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整備工場向け空調導入サービス「AirCLE」が快適空間面積48万平米を突破

初期費用0円でエアコンや高速シートシャッターを導入できる「AirCLE」が、サービス開始10カ月で急成長。熱負荷計算による設計や豊富な冷却ソリューションで、整備工場の労働環境改善を支援します。

生産現場のシステムNAVI編集部
整備工場向け空調導入サービス「AirCLE」が快適空間面積48万平米を突破

この記事の要点: 株式会社アプティが提供する整備工場向け快適空間サービス「AirCLE(エアクル)」が、2025年10月のサービス開始から10カ月で、全国の快適空間面積48万平方メートルを突破した。初期費用0円でエアコンや高速シートシャッターを導入できる定額制サービスで、熱中症対策や整備士の離職防止を背景に、全国の大手ディーラーや整備チェーンを中心に導入が急拡大している。

発表内容のポイント

  • 初期費用0円の月額定額制で、7年契約満了後は設備が自社資産として無償譲渡される
  • 工場ごとの熱負荷計算により、設置後に冷えないリスクを排除した確実な空調設計を行う
  • 電気容量不足に対応する受電設備やガス空調など、現場の制約に応じた解決策を提供

発表の背景

自動車整備工場は開口部が広く熱がこもりやすい構造であり、近年の猛暑による熱中症リスクや作業効率の低下が深刻な課題となっています。また、整備士の人手不足を背景に、労働環境の改善による離職防止が急務です。しかし、工場の構造や電気容量、作業内容によって空調導入のハードルは高く、「自社で導入したが冷えなかった」「電気容量が足りず断念した」という現場の声が多く存在していました。

何が発表されたのか

「AirCLE」は、初期費用やメンテナンスの手間を抑えて最新空調を導入できるサービスです。リース期間中の故障修理やフィルター清掃が無償であるほか、IoT遠隔監視によりフロン排出抑制法に基づく点検管理の手間を省くことができます。さらに、超大風量「スポットバズーカ」やガス空調(GHP)、最短2週間で納品可能なエアコン専用受電設備「ピットキューブ」、粉塵の舞い上がりを考慮した板金塗装工場向け特殊設計など、現場の制約に合わせた多様な選択肢を用意しています。

製造業・生産管理への見方

製造業や整備工場の現場において、夏場の暑熱対策は安全衛生と生産性維持の観点から最優先課題の一つです。本サービスは、初期投資を抑えつつ、工場の天井高や出入り口の開閉頻度、車両・機器からの発熱を考慮した「熱負荷計算」を行うため、確実な冷却効果を期待できる点が実用的です。また、多店舗展開する企業においては、全店で均一な温度管理基準を構築できるため、作業環境の標準化とガバナンス強化にも寄与します。

現場で確認したいポイント

  • 自社工場の電気容量で最新エアコンが稼働可能か、受電設備の追加が必要か
  • 板金塗装など粉塵や気流の管理が求められる作業エリアに適した空調設計が可能か
  • 7年間のリース契約期間における月額コストと、満了後の無償譲渡条件の確認

確認しておきたい点

本サービスは主に自動車ディーラーや整備工場、板金塗装工場を対象としています。一般的な製造工場や大規模プラントへの適用範囲や、7年契約の途中解約に関する条件については、事前に提供企業への確認が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社アプティ
発表日時 2026-09-15 11:10:01
元記事 PR TIMESで読む

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