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船井総研SC、運送業界の課題解決セミナーに登壇。離職防止や業務品質向上を解説

船井総研サプライチェーンコンサルティングが、スタメン主催の運送会社向けオンラインセミナーに登壇。2026年の最新業界動向や、ITツールを活用した離職防止、安全管理、業務品質向上、管理工数削減の具体的事例を解説します。

生産現場のシステムNAVI編集部
船井総研SC、運送業界の課題解決セミナーに登壇。離職防止や業務品質向上を解説

この記事の要点: 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングは、株式会社スタメンが主催するオンラインセミナー「現場と組織の課題を解決し、生き残る運送会社を目指す 第一回TUNAGロジ説明会」に同社のコンサルタントが登壇すると発表しました。開催日は2026年9月4日です。本セミナーでは、法改正や労働環境の変化といった最新の業界動向を踏まえ、運送会社が生き残るための条件や、ITツールを活用した現場課題の解決策を提示します。

発表内容のポイント

  • 2026年の最新業界動向と、淘汰を回避し生き残り続ける運送会社の条件を徹底解説
  • ITツール「TUNAGロジ」を活用した離職率低下や事務工数削減などの成功事例を紹介
  • ITに不慣れな現場ドライバーでもツールを使いこなし、全社へ定着させるステップを提示

発表の背景

運送業界では、法改正や労働環境の変化に伴う対応が急務となっています。また、ドライバーの帰属意識低下による突然の退職、安全教育やヒヤリハット共有の不足による事故、連絡漏れによる業務品質の低下、管理者の社内対応への忙殺といった、現場管理や組織運営における多様な課題に直面しています。こうした背景から、ITツールを活用した業務改善と組織改革の具体策を提示するため、本セミナーが企画されました。

何が発表されたのか

セミナーは3つの講座で構成されています。第1講座では、船井総研サプライチェーンコンサルティングのコンサルタントが、2026年の最新動向と生き残る運送会社の条件を解説します。第2講座では、ITツールの導入により離職率が24%から9%へ減少した事例や、事務工数を80%削減した実例をもとに、アナログな運送会社が成果を出したプロセスを説明します。第3講座では、一般的なITツールが形骸化する原因を解明し、現場に定着させるための具体的なステップを解説します。

製造業・生産管理への見方

製造業や生産管理の現場において、製品を届ける物流・配送網の維持はサプライチェーン全体の安定に直結する極めて重要な要素です。委託先である運送会社のドライバー不足や業務品質の低下は、製造業における納期遅延や納品トラブルのリスクを高めます。本セミナーで提示される「運送会社の離職防止」や「安全管理・業務品質の向上」といった取り組みは、製造業の調達・物流担当者にとっても、持続可能なサプライチェーンを構築・維持するためのパートナー選定や協調体制づくりの参考指標となります。

現場で確認したいポイント

  • 委託先や自社の物流部門において、ドライバーの離職防止や安全教育の管理体制が機能しているか
  • 配送現場へのルール変更などの伝達漏れを防ぎ、業務品質を維持する連絡体制があるか
  • 導入したITツールが現場で形骸化せず、実際に定着して成果につながっているか

確認しておきたい点

本セミナーで紹介される「離職率の減少」や「事務工数の削減」などの数値効果は、特定の運送会社における導入実例であり、すべての企業で同様の効果を保証するものではありません。自社の状況に合わせた定着プロセスの検討が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
発表日時 2026-08-08 10:20:02
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