この記事の要点: ビジネスエンジニアリング株式会社が事務局を務めるGLASIAOUSコンソーシアムは、クラウド型国際会計&ERPサービス「GLASIAOUS」の活用や普及において優れた取り組みを行ったパートナー企業を表彰する「GLASIAOUS Award 2026」の受賞企業を発表しました。本アワードは会員企業の活動促進とエンドユーザーへの信頼感向上を目的に、昨年から開始された取り組みです。
発表内容のポイント
- クロスボーダー案件の課題解決や顧客開拓に貢献した4つのアワードを発表
- 東京コンサルティンググループや税理士法人日本経営などのパートナー企業が受賞
- 多言語・多通貨対応のクラウド型国際会計&ERPとして世界1,900社超の導入実績
発表の背景
GLASIAOUSコンソーシアムは、会員企業の優れた取り組みを可視化することで、活動の活性化とさらなる価値創造を目指しています。また、具体的な成果をエンドユーザーに伝えることで、システムへの信頼性を高める狙いもあります。優秀な事例やノウハウをコンソーシアム全体で共有し、サービスのさらなる向上を図る背景があります。
何が発表されたのか
今回発表されたアワードでは、顧客課題の解決に直接貢献した企業に贈られる「Excellent Partner Award」に東京コンサルティンググループが選出されたほか、顧客開拓、普及促進、サービス基盤構築などの各分野で貢献した計5社が受賞しました。GLASIAOUSはMicrosoft Azureを基盤とし、37の国と地域で1,900社以上の導入実績を持つシステムで、記帳代行からグループ経営管理までをカバーしています。
製造業・生産管理への見方
製造業の海外進出や多国籍展開において、現地の会計基準や多言語・多通貨への対応は生産管理やサプライチェーン管理と並ぶ重要な課題です。ビジネスエンジニアリングは製造業向けシステム「mcframe」などで知られますが、本アワードの対象となる「GLASIAOUS」は、世界各地の会計事務所やIT企業が連携するコンソーシアム体制を敷いています。これにより、システム導入だけでなく、現地の法規制や会計実務といった「システムだけでは解決できない課題」に対する支援体制が強化されており、海外工場や現地法人の立ち上げ・運営をスムーズに進めるための強力な基盤となります。
現場で確認したいポイント
- 自社の海外進出先や現地法人の国・地域が、GLASIAOUSのサポート範囲に含まれているか
- 現地法人の会計データと、本社側のグループ経営管理システムとの連携がスムーズに行えるか
- システム面だけでなく、現地の税制や会計実務に関するサポート体制が整っているか
確認しておきたい点
本リリースには各受賞企業の具体的な支援事例や、製造業における個別具体的な導入効果についての数値は記載されていません。詳細な受賞理由や実績については、公式Webサイト等で確認する必要があります。
関連リンク
- GLASIAOUS 公式サイト:国際会計&ERPサービスの詳細情報
- ビジネスエンジニアリング株式会社:発表企業のコーポレートサイト
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | ビジネスエンジニアリング株式会社 |
| 発表日時 | 2026-07-17 13:00:02 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |