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製造・建設業向けAI/DX展示会が12月に初開催、100社超が出展

株式会社イプロスは、製造業や建設業のAI・ロボット活用に特化した展示会を12月9日から東京国際フォーラムで開催。100社超の出展と50超のセミナーを予定。

生産現場のシステムNAVI編集部
製造・建設業向けAI/DX展示会が12月に初開催、100社超が出展

この記事の要点: 株式会社イプロスは、製造業および建設・建築業に特化したAI・DX展示会「イプロスAI-産業World 2026」を、2026年12月9日(水)から10日(木)の2日間、東京国際フォーラムにて初開催します。本展示会は、深刻化する人手不足や技術継承の課題に対し、AIやロボットを現場へ実装するための具体的な解決策を提示することを目的としています。100社を超える企業が出展し、50以上のセミナーが実施される予定です。

発表内容のポイント

  • 製造業向けAI/DX展と建設・建築業向けAI/DX展を同時開催し、100社超が出展
  • AI搭載ロボットやエッジAI技術などを実機で体感できる特設ゾーンを設置
  • 村田製作所やヤマハ発動機など、先行企業の実務責任者らによる50超のセミナー

発表の背景

製造業や建設業の現場では、人手不足の深刻化やベテラン技術者の退職に伴い、属人化された技術やノウハウの継承が大きな課題となっています。こうした背景から、AIやロボットを実際の生産現場や作業現場にどのように導入し、自動化・省人化を進めるかという「現場実装」への関心が高まっています。本展示会は、これらの課題に対する具体的なソリューションを比較・選定できる場として企画されました。

何が発表されたのか

本イベントは「第1回 製造業向け AI/DX展」「第1回 建設・建築業向け AI/DX展」および「特設:フィジカルAI/ロボットゾーン」で構成されます。製造業向けエリアでは、需要予測、在庫・SCM最適化、調達DX、PLM、生成AIによる設計支援などのシステムが展示されます。また、特設ゾーンではピッキングロボットやスマートマニピュレーター、センシング技術などの実機デモが行われます。さらに、来場者の課題に合わせてAIが事前に出展社をマッチングする独自の仕組みも提供されます。

製造業・生産管理への見方

生産管理や製造現場のDXを推進する担当者にとって、本展示会は最新のデジタル技術や自動化設備を直接比較できる貴重な機会となります。特に、需要予測や在庫最適化、トレーサビリティ管理といった生産管理に直結するソリューションが多数出展されます。また、セミナーでは村田製作所による社内ノウハウのAI活用法や、ヤマハ発動機によるロボットとAIの現場実装における成功法則など、製造業の第一線で活躍する企業の実践的な知見を得ることができます。

現場で確認したいポイント

  • 自社の生産管理や在庫最適化、調達業務における課題に対応する出展企業があるか
  • 実機デモやフィジカルAIの展示を通じて、自社工場への導入イメージを具体化できるか
  • 先行企業のセミナーから、AI導入時のデータ整理や現場定着のプロセスを学べるか

確認しておきたい点

展示会の詳細な出展社リストやセミナーのタイムスケジュール、事前登録の方法については、公式情報で最新の状況を随時確認する必要があります。

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社イプロス
発表日時 2026-10-05 17:45:15
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