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インフォコムがERPを活用した業務標準化と基盤構築のノウハウを講演

インフォコムは、2026年9月18日開催のオンラインセミナーに登壇し、ERP「GRANDIT」を用いた業務標準化のアプローチを解説します。

生産現場のシステムNAVI編集部
インフォコムがERPを活用した業務標準化と基盤構築のノウハウを講演

この記事の要点: インフォコム株式会社は、2026年9月18日にオンラインで開催される「TECH+ セミナー DX day for Executive 2026 Sep.」に協賛し、講演を行います。同社は、複雑化する事業環境に対応するための強固な業務基盤の構築をテーマに、現場の負荷を抑えながら複雑な業務プロセスを解きほぐし、段階的に標準化を進める具体的なノウハウを提示します。

発表内容のポイント

  • 現場の抵抗を抑えつつ、複雑な業務プロセスを段階的に標準化する手法を解説
  • 統合型ERP「GRANDIT」による調達・在庫・製造などの基幹業務の統合を提案
  • 不確実性の高い時代において、変化に強い組織と業務基盤を構築するヒントを提供

発表の背景

市場環境の複雑化や不確実性の高まりを受け、多くの企業で変化に対応できる強固な業務基盤や組織運営のアップデートが求められています。しかし、業務プロセスの標準化を進める際には、現場の抵抗や業務の複雑さが障壁となるケースが少なくありません。こうした課題に対し、現場の負荷を抑えつつ段階的に変革を進める実践的なアプローチを提示することを目指しています。

何が発表されたのか

インフォコムの登壇セッション「事業環境の変化に揺るがない、強固な業務基盤のつくり方」では、同社が開発・販売する進化系ERP「GRANDIT」の活用方法が紹介されます。GRANDITは、経理や人事だけでなく、製造、調達・在庫、販売といった基幹業務から、BIやワークフローまでを標準搭載した統合システムです。セミナーでは、これら一連の機能を活用し、複雑化した業務プロセスを整理して標準化へ導く具体的なノウハウが語られます。

製造業・生産管理への見方

製造業や生産管理の現場では、調達、在庫、製造といった各工程のデータが分断され、業務プロセスがブラックボックス化しやすい課題があります。本講演で紹介されるERP「GRANDIT」は、製造や調達・在庫管理を含む基幹業務を網羅しており、これらを統合管理することで業務の可視化と標準化を支援します。現場に過度な負担をかけずにシステム移行やプロセス改革を進めるアプローチは、製造業DXを推進する生産管理担当者にとって、実務的な参考になる内容です。

現場で確認したいポイント

  • 自社の製造・調達・在庫プロセスにおいて、標準化を阻んでいる複雑な要因は何か
  • 現場の抵抗や負担を最小限に抑えながら、段階的にシステム移行を進める手順があるか
  • 既存の基幹システムが、最新のインフラやビジネス環境の変化に対応できているか

確認しておきたい点

本セミナーは2026年9月18日に開催されるオンラインイベントです。受講には事前登録が必要となります。また、セミナーで紹介されるERP「GRANDIT」の具体的な導入費用や、自社の既存システムとの連携性については、個別にお問い合わせ窓口へ確認する必要があります。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 インフォコム株式会社
発表日時 2026-09-16 14:00:01
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