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大阪産業局、9月にものづくり中小企業の技術体験・展示イベントを複数開催

大阪産業局が運営するMOBIOは、工場見学ポータル「街パビOSAKA」を通じて、大阪のものづくり中小企業の技術力や製品を体験・見学できるイベントを9月に開催します。

生産現場のシステムNAVI編集部
大阪産業局、9月にものづくり中小企業の技術体験・展示イベントを複数開催

この記事の要点: 公益財団法人大阪産業局が運営する「MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)」は、大阪府内のものづくり中小企業の技術力や製品の魅力を体験できるイベントを2026年9月に開催します。工場見学ポータルサイト「街パビOSAKA」の登録企業が参加し、うめきたエリアでの体験型イベントや、東大阪のMOBIO常設展示場での企画展を通じて、優れた技術の発信と新たなビジネスチャンスの創出を目指します。

発表内容のポイント

  • うめきたエリアで中小企業9社によるものづくり体験やビジネス交流会を開催
  • MOBIO常設展示場で工場見学実施企業10社による自慢の製品・技術の企画展を実施
  • 出展企業の担当者から直接説明を受けられる技術紹介・交流イベントも実施

発表の背景

大阪産業局は、府内中小企業の販路開拓や技術力強化を支援しています。今回は、工場見学を受け入れている府内のものづくり中小企業に焦点を当て、一般消費者やビジネス関係者が実際の製品や部材に触れる機会を設けることで、企業の認知度向上と新たな取引先の開拓を後押しする狙いがあります。

何が発表されたのか

イベントは2つの会場で異なる形式で実施されます。9月18日・19日には、グラングリーン大阪にて「くるぞ、工場。」を開催。18日のビジネスデイでは参加企業によるプレゼンテーションや交流会が行われ、19日には一般向けの体験や展示が実施されます。また、9月1日から30日までは、東大阪市のMOBIO常設展示場にて「街パビOSAKA 見たい工場!魅せたい技術展」を開催。9月4日には、出展企業の担当者が直接技術を紹介し、参加者と情報交換を行う「MOBIO-Cafe-Meeting」も予定されています。

製造業・生産管理への見方

本イベントは、優れた加工技術や独自の製品を持つ大阪のサプライヤー企業と直接出会える貴重な機会です。生産管理や調達部門の担当者にとっては、新規の委託先開拓や、普段は見ることができない他社の製造プロセス、部材の仕上げ精度を直接確認する場として活用できます。また、工場見学をフックにした企業間連携や、ものづくり現場の魅力を外部に伝える手法を学ぶベンチマークとしても参考になります。

現場で確認したいポイント

  • 自社の調達課題や技術ニーズに合致する大阪の中小企業が出展しているか
  • MOBIO常設展示場での企画展や技術紹介イベントへの参加スケジュール
  • 工場見学ポータル「街パビOSAKA」を通じた現地工場の視察プロセスの確認

確認しておきたい点

うめきたエリアでのビジネス交流会(9月18日)や、MOBIOでの技術紹介・交流会(9月4日)への参加には、事前の予約が必要となる場合があります。また、一部のものづくり体験には有料のコンテンツが含まれます。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 公益財団法人大阪産業局
発表日時 2026-08-20 11:00:02
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