この記事の要点: 使えるねっと株式会社は、2026年8月20日・21日に東京ビッグサイトで開催される「第2回 IT・情シス DXPO 東京'26【夏】」に出展します。同社は、取引先や経営層からセキュリティ対応を求められている中小企業向けに、実機デモを交えて各種クラウドサービスを紹介。特に、今年度から運用予定の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」への対応方法についてブースで相談を受け付けます。
発表内容のポイント
- SCS評価制度の最高評価「★3」要件を満たすデータ保護ソリューションを展示
- クラウドストレージやバックアップ、IaaSなど中小企業向けクラウドを実機デモ
- 自社データセンターを運用する強みを活かした高セキュリティなインフラを提供
発表の背景
近年、製造業をはじめとする産業界では、取引先から情報セキュリティ対策の強化を求められるケースが急増しています。特に中小企業においては、限られた人員や予算の中で高度なセキュリティ要件や、新たに運用が予定されている「SCS評価制度」へどのように対応するかが共通の課題となっています。こうした背景から、同社は実務に直結する具体的な解決策を提示するべく出展を決定しました。
何が発表されたのか
展示ブースでは、データ保護やバックアップ、ウイルス対策、脆弱性診断を統合した「使えるデータプロテクト」を紹介します。本サービスを導入することで、SCS評価制度における情報セキュリティ対策の評価項目「★3」の要件を満たすことが可能になります。そのほか、法人向けクラウドストレージ「使えるファイル箱」、専有型IaaS「使えるプライベートクラウド」、ユーザー数無制限の電子契約「使えるサイン」など、業務効率化と安全性を両立する各種サービスを実際の管理画面で確認できます。
製造業・生産管理への見方
製造業のサプライチェーンにおいて、セキュリティ対策の不備は取引停止リスクに直結する死活問題となっています。特に大手メーカーと取引のある部品メーカーや加工会社は、厳格なセキュリティ基準への適合を求められるケースが増加しています。今回の出展で紹介されるSCS評価制度への対応ソリューションは、自社のセキュリティレベルを客観的に証明し、取引先からの信頼を維持・獲得するための具体的な手段として、生産管理や情報システム部門の担当者にとって注目すべき内容です。
現場で確認したいポイント
- 自社が取引先から求められているセキュリティ基準や、SCS評価制度の必要性を把握しているか
- バックアップや脆弱性診断など、既存のデータ保護体制に不足している項目がないか
- 自社ブランドとしてクラウドを提案できるOEMプログラムの活用余地があるか
確認しておきたい点
SCS評価制度の「★3」要件を満たすためには、対象となる「使えるデータプロテクト」の具体的な導入構成や運用条件について、自社の環境に適合するかをブースや問い合わせ窓口で直接確認する必要があります。
関連リンク
- 使えるねっと株式会社:発表企業の公式サイト。自社データセンターを運用。
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 使えるねっと株式会社 |
| 発表日時 | 2026-08-07 08:00:02 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |