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EC・通販DXPO東京’26が8月に開催、物流・倉庫部門の業務効率化を支援

東京ビッグサイトで「第5回 EC・通販DXPO東京’26【夏】」が開催。EC事業の拡大や物流・倉庫部門の業務効率化を支援するIT製品・サービスが出展されます。

生産現場のシステムNAVI編集部
EC・通販DXPO東京’26が8月に開催、物流・倉庫部門の業務効率化を支援

この記事の要点: ブティックス株式会社は、2026年8月20日と21日の2日間、東京ビッグサイトにて「第5回 EC・通販DXPO東京’26【夏】」を開催します。本展示会は、EC事業者や新規参入を目指す企業に加え、物流・倉庫部門、海外販売担当者などを対象としており、ビジネス拡大や業務効率化を推進するためのIT製品やサービスが一堂に出展されるイベントです。

発表内容のポイント

  • 東京ビッグサイトで2026年8月20日・21日に開催されるEC・通販のDX展示会
  • 物流・倉庫部門や海外販売担当者も対象とし、業務効率化を支援するIT製品が出展
  • 業界の有識者が登壇する専門セミナーを2日間で計32セッション同時開催

発表の背景

EC市場の拡大に伴い、事業者には売上向上だけでなく、バックヤードである物流や倉庫管理の効率化、さらには海外展開への対応が求められています。こうした課題を解決するため、最新のITソリューションやノウハウを提供する場として、本展示会が企画・開催されるにいたりました。

何が発表されたのか

本展示会では、EC事業の売上アップや業務効率化に寄与する多様なIT製品・サービスが紹介されます。また、会場内では専門セミナーが総計32セッション開催される予定です。セミナーでは、EC支援の専門家が2030年を見据えた業界予測やブランド公式ECの重要テーマを解説するほか、自社に適した成長戦略から逆算する売上アップの手法など、実践的なノウハウが共有されます。

製造業・生産管理への見方

製造業において、自社で直接消費者に販売するD2C(Direct to Consumer)への参入や、ECチャネルの活用が進む中、受注後の配送や在庫管理といった「物流・倉庫部門」の効率化は極めて重要な課題です。本展示会は、製造業の出荷・物流担当者や、EC事業を兼ねる生産管理担当者にとって、バックヤード業務のデジタル化や省力化を推進するためのシステム選定や情報収集の場として活用できます。

現場で確認したいポイント

  • 自社の物流・倉庫管理システムと連携可能なEC向けIT製品が出展されているか
  • 出荷業務の自動化や在庫適正化に寄与する具体的なソリューションがあるか
  • 自社のEC事業規模や体制に適した業務効率化ツールが提案されているか

確認しておきたい点

本リリースには、具体的な出展企業名や展示されるシステムの詳細な機能、デモンストレーションの有無については記載されていません。具体的な出展内容やセミナーの受講申し込み方法については、事前に公式ホームページで確認する必要があります。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 ブティックス株式会社
発表日時 2026-08-04 10:30:02
元記事 PR TIMESで読む

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