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パスクリエ、国際物流総合展2026で3PLとEC物流管理システムを提案

パスクリエは「国際物流総合展2026」に出展し、増床した嵐山倉庫やEC物流管理サービス「LogiPath」、新撮影システムを紹介します。

生産現場のシステムNAVI編集部
パスクリエ、国際物流総合展2026で3PLとEC物流管理システムを提案

この記事の要点: 株式会社クロス・マーケティンググループの傘下で3PL事業を展開する株式会社パスクリエは、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展します。同社は、保管能力を約1.5倍に拡大した「嵐山倉庫」の展開や、EC物流管理サービス「LogiPath」、商品撮影の新システム「LiveStudio」などを紹介し、物流・販促のトータル支援ソリューションを提案します。

発表内容のポイント

  • 嵐山倉庫の増床により保管能力を約1.5倍に拡大し、多様な商材に対応する体制を強化
  • 複数モール・カートを横断管理し、在庫や出荷を可視化する「LogiPath」を展示
  • EC運営の負荷となる商品撮影課題を現場一体型で解決する「LiveStudio」を導入

発表の背景

EC市場の拡大に伴い、事業者が抱える物流や運営の課題は多様化しています。パスクリエは年間200万件以上の発送実績を持つ3PL事業者として、物流機能の強化だけでなく、DXやマーケティングを組み合わせた独自の解決策を提示することで、事業者の配送スピード向上やコスト最適化、運営工数の削減を支援することを目指しています。

何が発表されたのか

今回の出展では、大型商材から空調管理が必要な食品・化粧品まで対応する柔軟な保管・配送体制が紹介されます。また、従量課金制のEC物流管理サービス「LogiPath」により、在庫や受注、出荷情報をリアルタイムに可視化する仕組みを提案。さらに、倉庫現場と一体となった商品撮影システム「LiveStudio」を導入し、EC運営における撮影業務の効率化を図ります。グループの強みを活かした市場調査や販促、余剰在庫の再流通といったワンストップ支援も特徴です。

製造業・生産管理への見方

製造業や生産管理の視点において、自社ECやD2C(直接販売)チャネルを持つメーカーにとって、出荷・配送の効率化と在庫のリアルタイム管理は極めて重要です。パスクリエが提供する3PLサービスや「LogiPath」のような管理システムは、製造後の物流フェーズにおける在庫の可視化を助け、過剰在庫の抑制や出荷業務の外部委託によるリソース最適化に寄与します。また、商品撮影などの付帯業務を物流現場と一体化させるアプローチは、製品出荷までのリードタイム短縮や業務プロセスの簡素化を検討する上で参考になります。

現場で確認したいポイント

  • 自社のEC・D2C物流において、複数チャネルの在庫情報が一元管理できているか
  • 大型商材や温度管理が必要なデリケートな製品の保管・配送体制に課題はないか
  • 製品の出荷だけでなく、撮影や返品対応などの付帯業務の工数を削減する余地はあるか

確認しておきたい点

本リリースに記載されている「LiveStudio」の具体的な機能詳細や導入費用、および「LogiPath」の料金体系などの詳細な仕様については、展示会ブースや企業への直接の問い合わせによる確認が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社クロス・マーケティンググループ
発表日時 2026-07-27 10:00:02
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