ニュース

ジェイテック、大阪市の女性活躍推進事業に参画。次世代リーダー育成へ

生産管理システムなどを手がけるジェイテックが、大阪市主催の「大阪市クロスメンタリングプロジェクト2026」に参画。社外連携を通じて次世代リーダーの育成と経営課題の解決を図ります。

生産現場のシステムNAVI編集部
ジェイテック、大阪市の女性活躍推進事業に参画。次世代リーダー育成へ

この記事の要点: 生産管理・販売管理パッケージ「J's Works ERP」などを展開する株式会社ジェイテックは、大阪市が東京海上日動火災保険株式会社と共催する女性活躍推進事業「大阪市クロスメンタリングプロジェクト2026」に参画しました。2026年6月29日の第1回集合研修を皮切りに、同年10月までの期間で全3回の研修と成果発表会を通じ、次世代の女性リーダー育成と経営課題の解決に向けた取り組みを進めます。

発表内容のポイント

  • 他企業のメンターとの対話を通じて成長を支援する企業横断型のプロジェクトに参画
  • ジェイテックの広報部から1名が参加し、客観的な視点から経営課題の特定を目指す
  • 2026年10月までに全3回の研修と成果発表会を重ね、得られた知見を社内へ還元

発表の背景

ジェイテックは「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」の最高位三ツ星認証企業であり、多様な人材の活躍を推進しています。今回のプロジェクトは、自社の上司や先輩ではなく、社外の人材や他企業のメンターとの対話を通じて成長を支援する「クロスメンタリング」の手法を採用。他企業との交流や客観的な視点を取り入れることで、女性視点からの経営課題の特定と、その解決に向けた具体的な道筋づくりを目指す背景があります。

何が発表されたのか

2026年6月29日に開催された第1回集合研修には、参加予定企業15社から計24名のメンティーが参加しました。キックオフミーティングに続き、自社分析や自社課題の発見をテーマとしたプログラムが実施され、他企業のメンバーとの対話を通じて現状や強みを客観的に見つめ直す機会となりました。今後は10月までに全3回の集合研修を重ね、最終的に成果発表会を行う予定です。同社はプロセス全体で得られる社外の先進的な知見や多様なアプローチの社内還元を図ります。

製造業・生産管理への見方

製造業のDXや生産管理システムの導入を成功させるためには、システムそのものの機能だけでなく、プロジェクトを牽引する多様な人材の育成や、組織内の風通しの良さが不可欠です。ジェイテックは製造業向け生産ソリューション「J's Works Solution」を提供し、コンサルティングから設計・開発、保守運用まで一貫してサポートする企業です。同社が社外連携を通じて次世代リーダー育成や経営課題解決のノウハウを蓄積することは、製造現場のDX課題を支援する同社の組織力強化や、より多角的な視点を持ったソリューション提案につながることが期待されます。

現場で確認したいポイント

  • 自社のDXやシステム導入を推進する次世代リーダーの育成体制が整っているか
  • 社外の視点や他業種の知見を取り入れて自社の経営課題を客観的に分析できているか
  • 多様な人材が活躍できる環境づくりが、現場の生産性向上や課題解決に結びついているか

確認しておきたい点

本リリースは株式会社ジェイテックの社内人材育成プロジェクトへの参画に関する発表であり、同社が提供する製造業向けシステム「J's Works ERP」などの直接的な機能アップデートや新規導入事例を示すものではありません。

関連リンク

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社ジェイテック
発表日時 2026-07-14 14:00:02
元記事 PR TIMESで読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です