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bravesoftがイベントDX基盤を出展、AI同時通訳との連携も提示

bravesoftは「NEXT BUSINESS EXPO SUMMER 2026」に出展し、イベント運営プラットフォーム「eventos」とAI同時通訳を組み合わせた最新のイベントDX手法を紹介します。

生産現場のシステムNAVI編集部
bravesoftがイベントDX基盤を出展、AI同時通訳との連携も提示

この記事の要点: bravesoft株式会社は、2026年7月16日・17日に開催される「NEXT BUSINESS EXPO SUMMER 2026」に出展することを発表しました。同社のイベントマーケティングプラットフォーム「eventos」が同展示会の運営基盤として採用されており、参加登録からQR受付、来場者管理、データ活用までを一元管理する実際の運用体制を現地で体験することができます。

発表内容のポイント

  • イベント運営プラットフォーム「eventos」が展示会の運営基盤に採用
  • Flitto Japanとの共同出展により、AI同時通訳とイベントDXの融合を提示
  • 参加登録からQR受付、行動データの可視化までを一元管理する手法を紹介

発表の背景

製造業界においても、自社製品の発表会やプライベートショー、技術展示会などのリアルイベントは重要なマーケティング活動です。しかし、事前の参加登録から当日の受付、来場後のデータ分析までを個別システムで運用すると、データ連携や現場運営の負荷が課題となります。bravesoftは、これらのプロセスを一元管理し、業務効率化とデータ活用を両立する仕組みを提案しています。

何が発表されたのか

今回の出展では、イベント運営プラットフォーム「eventos」の実機デモンストレーションが行われます。来場者は、QRコードを用いたスムーズな受付や来場者管理、リアルタイムアンケート、行動データの可視化といった一連の流れを体験できます。さらに、Flitto Japan株式会社との共同出展により、AI同時通訳ソリューションを組み合わせた多言語対応のデモも実施され、海外からの来場者や登壇者との円滑なコミュニケーションを支援する仕組みが提示されます。

製造業・生産管理への見方

製造業のマーケティングや営業部門にとって、プライベートショーや技術展示会は新規リード獲得や既存顧客との商談創出に欠かせない場です。しかし、イベント後のフォローアップが遅れると商機を逃す原因になります。「eventos」のようなプラットフォームを活用して来場者の行動データを可視化・一元管理できれば、イベント終了後すぐに確度の高いリードに対してアプローチすることが可能になります。また、海外展開を進める製造業にとって、AI同時通訳を組み合わせた多言語対応のイベント運営は、グローバルな顧客獲得に向けた有効なDX施策の選択肢となります。

現場で確認したいポイント

  • 自社で開催するプライベートショーや展示会での受付・データ管理の現状課題
  • イベントで取得した来場者データと既存のSFAやCRMとの連携可能性
  • 海外顧客を招いたイベントにおける多言語対応や同時通訳システムの必要性

確認しておきたい点

本プレスリリースに記載されているAI同時通訳の具体的な対応言語数や、eventosと他社製CRM・SFAシステムとの具体的な連携仕様については原文に記載がないため、導入検討時には個別での確認が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 bravesoft株式会社
発表日時 2026-07-09 12:50:01
元記事 PR TIMESで読む

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