この記事の要点: 株式会社システムズは、2026年7月15日に物流DX推進オンラインセミナーを開催します。本セミナーでは、製造や物流の現場で欠かせないハンディターミナルの老朽化やOS・ハードウェアのサポート終了問題に対し、現場のオペレーションや使い勝手を変えずにシステムを最新化する「現実的な刷新アプローチ」を、事例を交えて解説します。受講は無料で、事前登録制のオンライン配信形式です。
発表内容のポイント
- 現場のオペレーションや使い勝手を変えない「運用そのまま」の刷新手法を解説
- IT部門がない中小企業や地方の現場でも進められる、4つのDXステップを提示
- 製造現場の棚卸や物流倉庫のピッキングを想定したスモールスタート事例を紹介
発表の背景
製造や物流の現場では、ハンディターミナルの処理速度低下やサポート終了が課題となっています。しかし、システムの刷新には「現場の運用を変えたくない」「全システムを刷新する予算や時間がない」といった障壁があり、対策が遅れるケースが少なくありません。こうした背景から、現場に負担をかけない移行手法を伝えるために本セミナーが企画されました。
何が発表されたのか
セミナーは4部構成で実施されます。第1部では、端末の老朽化による見えないコストやサポート終了のリスクを整理。第2部では、業務フローを急に変えないことを鉄則とした、ハンディターミナル刷新のパターンや教育コスト削減の工夫を解説します。第3部では、端末の刷新から始まるデータ活用と、IT部門がなくても進められる4つのDXステップを提案。最後に質疑応答の時間を設けています。
製造業・生産管理への見方
製造現場における部品や資材の棚卸、製品出荷時のピッキング作業において、ハンディターミナルは生産管理システムと直結する重要な入力端末です。端末の動作遅延やサポート終了は、生産ラインの進捗管理や在庫データのリアルタイム性に直結します。本セミナーは、現場の作業者に新たな操作教育の手間をかけず、既存の運用フローを維持したままシステム基盤をモダナイゼーションする知見を得る機会となります。
現場で確認したいポイント
- 自社で使用しているハンディターミナルのOSやハードウェアのサポート期限
- 現場から端末の処理速度や操作性に関する不満や要望が出ているか
- 既存の生産管理システムや倉庫管理システムと連携した部分的な移行が可能か
確認しておきたい点
セミナーの具体的な事例として物流倉庫のピッキングや製造現場の棚卸が挙げられていますが、自社の特殊な運用プロセスにそのまま適用できるかは、セミナー内での個別相談や事前の確認が必要です。
関連リンク
- 発表企業サイト:株式会社システムズの公式企業サイトです。
- 関連ページ:システムズの物流・倉庫管理ソリューション紹介ページです。
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社システムズ |
| 発表日時 | 2026-07-07 13:50:02 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |