この記事の要点: リコージャパン株式会社滋賀支社は、2026年7月16日・17日(滋賀事業所)および7月22日・23日(彦根事業所)の計4日間、企業のセキュリティ対策と業務改革を支援するイベント「RICOH Value Presentation 2026 in 滋賀」を開催します。人材不足やサイバー攻撃の高度化といった経営課題に対し、AIやDX、GXを活用した具体的な解決策を提示する事前申込制の無料イベントです。
発表内容のポイント
- 滋賀県内の2会場(草津市・彦根市)で計4日間にわたり開催される無料イベント
- 製造業向けDXとして図面管理や現場の見える化に関するソリューションを展示
- サイバー犯罪対策やSCS評価制度対応、AI活用をテーマにした実務的なセミナー
発表の背景
滋賀県内の中小企業では人材不足が深刻な課題となっており、人手に依存した従来の業務プロセスからの脱却が求められています。生産性向上や業務効率化を目的としたDX推進が不可欠となる一方で、デジタル化に伴うサイバー攻撃のリスクも増大しています。こうした背景から、企業規模を問わず急務となっているセキュリティ対策(守り)と、AIやDXによる業務改革(攻め)の両立を支援するために本イベントが企画されました。
何が発表されたのか
本イベントは「守りを固め、攻めを加速。AIで切り拓く滋賀」をコンセプトに掲げ、多様な展示とセミナーを展開します。展示エリアでは、製造業向けの図面管理や現場の見える化ツールのほか、EDRやIT資産管理などの多層防御セキュリティ、文書DX・ペーパーレス化、バックオフィス業務の効率化ソリューションなどが紹介されます。セミナーでは、滋賀県警察本部による体験型のサイバー犯罪対策講座や、SCS評価制度への対応実務、Microsoft 365 Copilotを用いた業務効率化など、すぐに実践できる具体的なノウハウが提供されます。
製造業・生産管理への見方
製造業の生産現場や管理部門において、デジタル化による業務効率化とセキュリティ対策は切り離せない関係にあります。本イベントでは、製造業に特化した「図面管理」や「現場の見える化」といったDXソリューションが展示されるため、図面データのデジタル管理や生産ラインの稼働状況把握に課題を抱える現場にとって、具体的なシステム導入のヒントを得る機会となります。また、サプライチェーン全体でのセキュリティ強化が求められる中、警察本部によるサイバー対策講座やIT資産管理の展示は、工場の制御システムや機密情報を守るための現実的な防衛策を学ぶ契機になります。
現場で確認したいポイント
- 自社の図面管理や現場の見える化において、どのようなデジタルツールが適合するか
- ランサムウェアなどのサイバー脅威に対し、自社の工場ネットワークの防衛策は十分か
- SCS評価制度への対応や、AIを活用した業務効率化の進め方に遅れはないか
確認しておきたい点
本イベントは事前登録制です。滋賀会場(草津市)と彦根会場(彦根市)でそれぞれ開催日程が異なるため、参加を希望する会場のスケジュールと申込窓口を事前に確認しておく必要があります。
関連リンク
- リコージャパン株式会社:発表企業であるリコージャパンの公式サイトです。
- リコージャパン 滋賀県イベント情報:滋賀支社が提供する地域密着のイベント・ソリューション情報です。
- リコージャパン PR TIMESページ:リコージャパンのプレスリリース一覧が確認できます。
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | リコージャパン株式会社 |
| 発表日時 | 2026-07-01 15:45:43 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |