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脱炭素とサプライチェーン再構築を議論するサステナビリティサミットが7月に開催

アスエネがForbes JAPANと共催する「ASUENE SUSTAINABILITY SUMMIT 2026」のプログラムが発表。製造業の脱炭素やサプライチェーン再構築をテーマに、産官学のリーダーが登壇します。

生産現場のシステムNAVI編集部
脱炭素とサプライチェーン再構築を議論するサステナビリティサミットが7月に開催

この記事の要点: アスエネ株式会社は、2026年7月23日に虎ノ門ヒルズフォーラムにて、Forbes JAPANと共催するサステナビリティカンファレンス「ASUENE SUSTAINABILITY SUMMIT 2026」を開催します。本イベントでは、前環境大臣の浅尾慶一郎氏をはじめ、学術界や大手製造業の推進責任者らが登壇し、GX政策への対応やサプライチェーンの再構築、AIとエネルギーの関係性などについて、実践的な知見を共有します。

発表内容のポイント

  • ソニーや三菱重工業、村田製作所などの推進担当者が登壇し実践知を共有
  • 「AI×エネルギー」や「サプライチェーンの再構築」をテーマにしたセッション
  • オンラインとオフラインのハイブリッド形式で、事前登録により参加費は無料

発表の背景

現在、日本企業を取り巻く経営環境は、GX(グリーン・トランスフォーメーション)政策への対応やサステナビリティ情報の開示要求、地政学リスクの高まりなどにより急激に変化しています。特に製造業においては、自社単体にとどまらずサプライチェーン全体での排出量管理や脱炭素化が求められており、これらの課題に対して産官学の知見を結集して具体的な解決策を探る必要性が高まっています。

何が発表されたのか

本カンファレンスでは、前環境大臣の浅尾慶一郎氏による基調講演のほか、専門家や企業担当者による特別セッションが予定されています。具体的には、東京大学の田中謙司教授とアスエネ代表の西和田氏による「AI×エネルギー」が日本経済やGXに与える影響についての対談や、東京大学の江守正多教授、三菱重工業、村田製作所の担当者が登壇する「サプライチェーンの再構築が実現する、脱炭素と持続可能性」をテーマにしたパネルディスカッションなどが実施されます。

製造業・生産管理への見方

製造業の生産管理やDX推進において、サプライチェーン全体のCO2排出量把握と削減は避けて通れない課題となっています。本イベントでは、三菱重工業や村田製作所といった日本を代表する製造業の推進責任者が登壇し、実際の取り組みやサプライチェーン再構築における課題解決のプロセスを議論します。これは、調達・製造プロセスの見直しや、データ連携を通じた製造業DXを模索する現場にとって、実務に直結する先進事例を学ぶ貴重な機会となります。

現場で確認したいポイント

  • 自社のサプライチェーンにおける脱炭素化の進捗と、他社事例とのギャップ
  • エネルギー管理や排出量データの収集において、AI技術をどのように活用できるか
  • 取引先から求められるサステナビリティ情報開示への対応体制が整っているか

確認しておきたい点

本イベントのオフライン参加については、競合企業および個人での申し込みは受け付けていない点に注意が必要です。また、具体的なセッションのタイムテーブル詳細や個別の講演内容については、事前登録後の案内や特設サイトでの確認が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 アスエネ株式会社
発表日時 2026-06-29 14:00:25
元記事 PR TIMESで読む

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