この記事の要点: 株式会社TOKIUMは、2026年7月1日から3日間にわたり東京ビッグサイトで開催される「第38回ものづくりワールド東京」内の「製造業DX展」に出展します。ブースでは、経費精算クラウドや請求書受領クラウドをはじめ、AIとプロスタッフが連携して経理業務を代行する「経理AIエージェント」を紹介。実際の操作画面を用いたデモンストレーションや、導入企業の事例紹介を行う予定です。
発表内容のポイント
- 「第38回ものづくりワールド東京」の製造業DX展(ブース位置:W19-67)に出展
- AIとプロスタッフが連携し経理業務を代行する「経理AIエージェント」を展示紹介
- 操作画面を用いたデモや導入事例の紹介のほか、事前登録者向けの先着書籍プレゼントも実施
発表の背景
製造業の設計や開発、生産技術、購買、情報システム部門などが集う「ものづくりワールド東京」において、TOKIUMはバックオフィス業務の効率化を提案します。同社は経理作業から人々を解放することを目指すプロジェクト「Move AX」を推進しており、AIを活用してアナログな経理業務を自動化し、本来注力すべき業務に向き合える環境づくりを支援する一環として今回の出展に至りました。
何が発表されたのか
展示ブースでは、経費精算クラウド「TOKIUM経費精算」や請求書受領クラウド「TOKIUMインボイス」が紹介されます。これらは、AI、プロスタッフ、クラウドシステムが連携することで、出張手配や承認、明細入力、照合といった定型的な経理作業を自律的に遂行するサービスです。また、事前登録を完了してブースを訪れた先着20名には、同社代表の著書『経理AIエージェント「デジタル労働力」で仕事が回る』がプレゼントされます。
製造業・生産管理への見方
製造業の現場では、生産管理や購買業務に伴う見積書・請求書の処理、出張経費の精算など、日々多くのペーパーワークや入力作業が発生しています。これらの間接業務は、設計や生産技術といった本来のコア業務を圧迫する要因になりがちです。今回の展示会で紹介される経理AIエージェントは、こうしたアナログな定型業務を自動化・代行する仕組みであり、製造業におけるバックオフィスのDXや、間接部門の業務効率化を検討する上で有効な選択肢となります。
現場で確認したいポイント
- 自社の購買管理システムや生産管理システムと、TOKIUMのサービスがどのように連携できるか
- 製造業特有の複雑な取引先への支払いや、請求書の照合作業にどこまで対応可能か
- AIとプロスタッフの連携による代行業務において、セキュリティやデータの正確性がどう担保されるか
確認しておきたい点
本展示会への来場には事前登録が必要です。また、代表著書のプレゼントは先着20名限定の特典となっており、配布条件として事前登録とブースへの来場が必要となります。
関連リンク
- 株式会社TOKIUM コーポレートサイト:TOKIUMのサービスや会社概要を紹介する公式サイト。
- 株式会社TOKIUM 企業情報:株式会社TOKIUMの会社概要や企業理念を掲載。
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社TOKIUM |
| 発表日時 | 2026-06-26 11:00:02 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |