この記事の要点: 船井総研サプライチェーンコンサルティングは、2026年7月7日に物流委託企業との新たな契約形態「シェアリング型オープンブック契約」を解説するセミナーを開催します。物流原価高騰や取引適正化の流れを受け、コスト構造を可視化し持続可能なパートナーシップを築くための具体的な仕組みや導入ステップを提示します。
発表内容のポイント
- 物流コストの可視化を可能にする「オープンブック契約」の仕組みを解説
- サミット株式会社の物流担当者が登壇し、実際の導入事例や課題を公開
- 物流原価高騰や法改正に伴う取引適正化への対応策を提示
製造業・生産管理への示唆
製造業にとっても、製品の配送や原材料調達における物流コストの高騰は深刻な課題です。物流委託先からの値上げ要請に対し、コスト構造を明確にする「オープンブック契約」の考え方は、妥当性の判断や適正な取引価格の決定に役立ちます。サプライチェーン全体の最適化や、持続可能な物流体制の構築を目指す生産管理・SCM担当者にとって有益な知見となります。
確認しておきたい点
セミナーの主な対象はリテール(小売)業界向けに設定されていますが、契約形態の考え方は製造業の物流管理にも応用可能です。
関連リンク
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング |
| 発表日時 | 2026-06-20 08:00:01 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |