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o9が米サプライチェーンイベントの登壇者を発表、次世代計画モデルを提示

o9ソリューションズが米国シカゴで「aim10x Americas 2026」を開催。AIを活用したサプライチェーン計画の最新動向を共有します。

生産現場のシステムNAVI編集部
o9が米サプライチェーンイベントの登壇者を発表、次世代計画モデルを提示

この記事の要点: サプライチェーン計画プラットフォームを提供するo9ソリューションズは、2026年9月23日に米国イリノイ州シカゴで開催する年次サミット「aim10x Americas 2026」の登壇者ラインナップを発表しました。本イベントは、企業のエグゼクティブやテクノロジーエキスパートが一堂に会し、サプライチェーンや財務、営業などの領域における意思決定の進化を探求する場です。最新のAI技術や新たなオペレーティングモデルが提示されます。

発表内容のポイント

  • 新モデル「APEX」によるアジャイルで自律的な計画・実行プロセスの進展を発表
  • 製造業やIT、アパレルなど多様なグローバル企業のサプライチェーン責任者が登壇
  • エージェンティックAIのライブデモや、デジタル成熟度に応じたプログラムを提供

発表の背景

不確実性とボラティリティが高まる現代のビジネス環境において、企業はより迅速で適応性の高い意思決定を迫られています。o9ソリューションズは、エンタープライズAIとナレッジグラフを融合させることで、戦略を予測可能な成長や利益率改善へとつなげる新たなアプローチを模索しており、その実践知を共有する場として本サミットを位置づけています。

何が発表されたのか

イベントでは、同社CEOのチャクリ・ゴッテムカラ氏が、アジャイルで自律的な計画と実行を目指す新オペレーティングモデル「APEX」について講演します。さらに、Rockwell AutomationやNew Balance、HPE、Microsoftといった多様な業界のリーダーが登壇し、AIを活用してサプライチェーン、コマーシャル、財務の各領域でどのように価値を創出し、オペレーティングモデルを近代化しているかについて、具体的な実践事例や視点を共有します。

製造業・生産管理への見方

製造業の生産管理やDX推進において、需要予測と供給計画の同期化は極めて重要な課題です。本イベントで提示される「APEX」モデルやエージェンティックAIの活用事例は、従来の計画サイクルを短縮し、市場変動に即応できる自律的なサプライチェーン構築へのヒントとなります。また、グローバル企業のサプライチェーン責任者が集うため、海外の先進的なデジタルプランニングの取り組みや、組織横断での意思決定プロセスの統合手法を学ぶ機会として注目されます。

現場で確認したいポイント

  • 自社のサプライチェーン計画において、AIやナレッジグラフを適用できる領域があるか
  • 需要変動に対して、計画から実行までをアジャイルに連携できる体制が整っているか
  • グローバル企業の事例から、自社のデジタル成熟度に応じた改善ステップを描けるか

確認しておきたい点

本イベントは米国シカゴで開催されるものであり、発表内容は米国で公開されたプレスリリースの抄訳に基づいています。日本国内での具体的な展開や日本語によるサポート体制については、別途日本法人が開催するイベント等での確認が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 o9ソリューションズ・ジャパン株式会社
発表日時 2026-09-03 10:10:01
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