この記事の要点: 株式会社ビジネス・アソシエイツは、2026年8月18日・19日に東京ビッグサイトで開催される「第5回 バックオフィスDXPO東京 ’26夏」に、自社開発のERPパッケージ「Plaza-i(プラザアイ)」を初出展します。同展示会内の「経理・財務システム展」にてブースを構え、400社以上の導入実績に基づく事例紹介やデモ画面の実演、システム導入エンジニアによる個別相談を実施します。
発表内容のポイント
- 貿易や外貨取引を伴う中堅・中小企業に強みを持つ純国産ERPパッケージ
- 販売・購買・物流在庫から財務会計までを一元管理し、個別開発の標準化でコストを抑制
- 展示会ブースではシステム導入経験のあるエンジニアが直接、業務課題の相談に対応
発表の背景
中堅・中小企業や海外進出企業において、業務効率化やDX推進が急務となっています。特に輸出入や外貨取引を行う企業では、販売・購買・物流在庫と会計システムが分断され、二重入力や管理の煩雑さが課題になりがちです。こうした背景から、同社は基幹業務の一元管理と長期的な保有コスト削減を両立するERPの提案に向けて、本展示会への出展を決定しました。
何が発表されたのか
出展される「Plaza-i」は、貿易商社や輸出入を伴う機械卸、建設、サービス業など、多様な業種に対応する機能を標準搭載したERPシステムです。フロント業務である販売・購買・物流在庫から、バックオフィスの債権・債務・財務会計・管理会計までをシームレスに統合します。追加の個別開発を標準機能に取り込む設計思想により、メジャーバージョンアップ時のコスト負担を抑え、長期的なシステム維持費用の削減に寄与する点が特徴です。
製造業・生産管理への見方
製造業や生産管理の現場において、部品や原材料の輸入、製品の輸出といったグローバルな調達・販売ルートを持つ企業にとって、外貨管理や貿易実務と在庫管理の連携は極めて重要です。「Plaza-i」は、物流在庫と会計を直結して一元管理できるため、在庫状況の変動や調達コストをリアルタイムに財務情報へ反映させることが可能になります。生産管理部門と経理部門のデータ連携をスムーズにし、二重管理の手間を省くDXの選択肢として注目されます。
現場で確認したいポイント
- 自社の輸出入業務や外貨建て取引のプロセスが、標準機能でどこまでカバーできるか
- 既存の生産管理システムや調達システムと、Plaza-iの物流在庫・会計機能との連携性
- 個別開発を標準機能に取り込む仕組みが、自社の将来的なシステム改修コストにどう影響するか
確認しておきたい点
本システムは貿易や物流在庫、会計の一元管理に強みを持ちますが、製造現場における詳細な工程管理やスケジューリングといった「生産管理専用機能」の有無や連携実績については、展示会ブースや個別相談で直接確認する必要があります。
関連リンク
- 発表企業サイト:株式会社ビジネス・アソシエイツの企業情報サイトです。
- Plaza-i 製品ページ:ERPパッケージ「Plaza-i」の機能や特徴を紹介しています。
- 発表企業のPR TIMESページ:ビジネス・アソシエイツのプレスリリース一覧です。
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社ビジネス・アソシエイツ |
| 発表日時 | 2026-08-10 10:40:02 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |