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自社工場検品を徹底するBTOパソコンブランド「MDL」がサマーキャンペーンを開催

株式会社モダンデザインが展開するBTOパソコンブランド「MDL」は、全パーツに新品を採用し、自社工場での検品体制を敷くPCの割引キャンペーンを実施します。

生産現場のシステムNAVI編集部
自社工場検品を徹底するBTOパソコンブランド「MDL」がサマーキャンペーンを開催

この記事の要点: 株式会社モダンデザインが展開するBTOパソコンブランド「MDL」は、2026年7月1日から7月31日まで、全モデルを対象に10,000円引きとなるサマーキャンペーンを開催しています。同ブランドのPCは、メモリを含めたすべての構成パーツに新品を使用している点が特徴です。鹿児島県鹿屋市の自社工場で1台ずつ組み立てと検品を行い、品質管理を徹底したうえで出荷されています。

発表内容のポイント

  • メモリを含めすべての構成パーツに新品を採用し、1年間の保証を付帯
  • 鹿児島県の自社工場で1台ずつ組み立てと検品を行い、品質を担保して出荷
  • サマーキャンペーンにより、対象の全モデルがクーポン利用で1万円引き

発表の背景

夏のボーナスや休暇シーズンを控え、PCの新規導入や買い替え需要が高まる時期に合わせてキャンペーンが企画されました。同ブランドは累計30,000台以上の出荷実績を持ち、自社工場での検品体制と高品質な製品を低価格で提供することを目指しています。パーツの信頼性を重視するユーザーに向けて、全パーツ新品という構成を打ち出しています。

何が発表されたのか

今回のキャンペーンでは、指定のクーポンコードを入力することで、全モデルが通常価格から10,000円引きで購入可能です。対象製品には、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載したミドルレンジモデルや、Ryzen 5 5500とGeForce RTX 3050を搭載したエントリーモデルなどがラインアップされています。すべてのモデルで16GB(8GB×2)のデュアルチャネルメモリが標準搭載されており、BTOによるカスタマイズにも対応します。

製造業・生産管理への見方

製造業の現場や設計部門、生産管理部門において、3D CADやシミュレーション、データ解析、画像処理などの高負荷な業務を処理するために、高性能なPCの導入は不可欠です。本製品はゲーミングPCとして展開されていますが、高性能なCPUやGPU、新品のデュアルチャネルメモリを搭載しており、製造業DXを推進する現場でのエッジ端末や開発用PCとしても活用できるスペックを備えています。また、国内の自社工場で組み立てと検品を一貫して行い、1年間のセンドバック保証が付帯している点は、業務利用における機器の信頼性や初期不良リスクの低減という観点からも注目されます。

現場で確認したいポイント

  • 3D CADや解析ソフトなどの業務アプリケーションが要求する動作要件を満たしているか
  • センドバック保証の対応手順や、故障時の代替機手配など保守体制の確認
  • BTOカスタマイズにおいて、業務に必要なOS仕様やポート類、ストレージ容量を選択できるか

確認しておきたい点

本製品はゲーミングPCブランドとして展開されているため、一般的なビジネス向けPCや産業用PCとはサポート窓口や保証規定が異なる場合があります。業務用途で導入する際は、保証内容の詳細や動作検証について事前に確認が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社モダンデザイン
発表日時 2026-07-09 09:00:02
元記事 PR TIMESで読む

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