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中国・深圳の先端AI展と連動した現地視察プログラムが8月に開催。製造業ロボットも出展

株式会社バースは、中国・深圳で開催されるアジア最大級のAI専門展「AGIC」に連動した現地視察プログラムを2026年8月に開催。産業用ロボットや現地企業のAI活用事例を体感する機会を提供します。

生産現場のシステムNAVI編集部
中国・深圳の先端AI展と連動した現地視察プログラムが8月に開催。製造業ロボットも出展

この記事の要点: 株式会社バースは、2026年8月26日から28日までの3日間、中国・深圳において「中国・深圳 生成AI現地視察プログラム 2026」を開催します。本プログラムは、アジア最大級のAI専門展「AGIC(深圳通用人工智能展)」の視察を中心に、現地の先端技術やAI実装の現状を体感するものです。日中バイリンガルの案内人3名が同行し、経営者や技術責任者向けに現地企業との交流や視察をサポートします。

発表内容のポイント

  • 出展1,000社超のAI専門展「AGIC」で産業用ロボットや最新技術を視察
  • 無人タクシー乗車やBYD工場見学(予定)、現地起業家との交流を網羅
  • 中国のAI企業「大智软件」を訪問し、営業支援システムなどの活用事例を学習

発表の背景

中国・深圳は先端技術企業が集積し、AIの実装が急速に進む都市として知られています。今回の視察が連動する「AGIC」は、展示面積約8万平方メートルを誇る大規模な展示会であり、2025年開催時には1,001社が出展し約12万人が来場しました。このような巨大市場の一次情報に日本の経営者や技術責任者が直接触れ、自社の事業開発や技術導入のヒントを得ることを目的に本プログラムが企画されました。

何が発表されたのか

本プログラムでは、華為(ファーウェイ)や百度、産業用ロボットを手がける優必選(UBTECH)などが集う「AGIC」の展示会場を視察します。さらに、2日目には中国の国家ハイテク企業である「大智软件(Dazhi Software)」のオフィスを訪問。同社はテンセントやシャオミ等と提携し、40以上の業種にAIソリューションを提供している企業です。同社のCEOとの交流や、スマートフォンをベースにした営業支援システム「鱼汛AI销冠系统」の活用事例紹介などを通じて、具体的なビジネス実装のプロセスを学びます。

製造業・生産管理への見方

製造業のDXや生産管理において、AIやロボティクスの導入は業務効率化の鍵を握っています。本プログラムで視察する「AGIC」では、産業用ロボットやヒューマノイド、大規模言語モデルを組み合わせた最新技術が一堂に展示されます。また、予定されているBYD工場の見学や、現地での移動手段としての無人タクシー(ロボタクシー)の体験は、自動化技術が社会や製造現場にどのように溶け込んでいるかを実感を伴って理解する貴重な機会となります。最先端の自動化・省力化の事例は、国内工場のスマートファクトリー化を推進する上で有益な知見となるでしょう。

現場で確認したいポイント

  • AGICに出展される産業用ロボットやAI技術が、自社の製造ラインにどう応用できるか
  • BYD工場見学(予定)を通じて、現地の先進的な生産体制や自動化レベルを確認する
  • 現地企業が実践するAI導入によるコスト削減や業務効率化の具体的な数値を検証する

確認しておきたい点

プログラムに含まれるBYD工場の見学は「予定」とされており、確定情報ではない点に注意が必要です。また、現地集合・現地解散の形式をとっているため、渡航手続きや旅費の負担区分について事前に主催者へ確認する必要があります。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社バース
発表日時 2026-06-30 21:38:42
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