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山口で体験型デジタルイベント開催、ロボットプログラミングなど地元企業とコラボ

SOZOWが中国地方初となる「SOZOWフェス」を山口県で開催。ロボットプログラミングやマインクラフト建築など、次世代のデジタル技術に触れる体験型イベントです。

生産現場のシステムNAVI編集部
山口で体験型デジタルイベント開催、ロボットプログラミングなど地元企業とコラボ

この記事の要点: SOZOW株式会社は、2026年7月18日から20日までの3日間、山口県山口市のKDDI維新ホールにて、体験型エデュテイメントイベント「SOZOWフェス Yamaguchi 2026 Summer」を開催します。中国地方では初の開催となり、参加費は無料で完全予約制です。地元の丸久や山口マツダ、JR西日本などの企業とコラボレーションし、子どもたちがデジタル技術やモノづくりに親しむ機会を提供します。

発表内容のポイント

  • 中国地方初開催となる、デジタル技術を遊びながら学べる体験型イベント
  • 山口マツダによるロボットプログラミングや、丸久によるマイクラ建築などの体験ブース
  • 体験を振り返り、専用アプリを通じて「好奇心ライセンス」を発行する初の試み

発表の背景

SOZOWフェスは、遊びと学びを融合したエデュテイメントイベントとして、これまでに延べ10万人以上の親子が参加してきました。2025年からのリアル開催本格再開に伴い、今回はKDDI維新ホールの5周年スペシャルイベントとして山口での開催が決定しました。地域活性化や人流創出を目指し、地元の産業や企業と連携したコンテンツが企画されています。

何が発表されたのか

イベントでは、子どもたちが主体的にテクノロジーに触れられる多様なブースが用意されます。山口マツダのブースでは、車型ロボットの動きをプログラミングして障害物をよける射的ゲームを実施し、論理的思考力を養います。また、丸久のブースではマインクラフトを用いて「未来のスーパー」を建築・発表する創造的な体験を提供。さらに、生成AIを活用したオリジナルキャラクター作りや、グリーンバックを用いた動画制作体験など、デジタルツールを駆使した実践的なプログラムが揃っています。

製造業・生産管理への見方

製造業の現場ではDX推進や自動化が進む中、次世代を担う人材のデジタルリテラシーや論理的思考力の育成が急務となっています。本イベントで提供されるロボットプログラミングや3D空間での建築体験は、将来のエンジニアリングやモノづくりへの興味を育む初期アプローチとして有意義です。また、地域企業が自社の技術や事業を題材に教育コンテンツを提供することは、地元の製造・産業分野における将来の担い手確保や、地域社会との関係構築における先行事例として注目されます。

現場で確認したいポイント

  • マツダの車型ロボットを用いたプログラミング体験の具体的な教材内容
  • マインクラフトやロブロックスなどのデジタルツールを教育に活用する手法
  • 地域企業が若年層向けテックイベントに協賛・出展する際の効果と連携プロセス

確認しておきたい点

本イベントは完全予約制・先着順であり、定員に達し次第受付が終了します。また、マインクラフトの建築体験など一部のコンテンツは経験者向けとなっており、初心者の参加が難しい場合がある点に注意が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 SOZOW株式会社
発表日時 2026-06-30 10:10:01
元記事 PR TIMESで読む

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