この記事の要点: 株式会社イプロスは、2026年7月29日に開催される展示会「イプロスAI 2026 夏」において、NTTドコモソリューションズ株式会社のAI推進担当者が登壇する対談講演を開催します。本講演では、従業員数5,000名を超える大組織において、現場の抵抗を乗り越えながら「M365 Copilot」の全社活用を推進した具体的なスキームや、自発的な活用を促すための巻き込み術が明かされます。
発表内容のポイント
- 5000名超の組織で実践された、現場の抵抗をなくすAI推進スキームを公開
- AI前提の職場に戸惑う社員の声など、大企業における定着化のリアルな課題を解説
- 「午前開催のショートセミナー」など、他社でも応用可能な具体的施策を紹介
発表の背景
多くの企業でAIツールの導入が進む一方、全社的な浸透や活用拡大に課題を抱えるケースが少なくありません。特に規模の大きい組織では、単にツールを導入するだけでは現場に定着しないという課題があります。こうした背景から、実際に5,000名規模の組織でAI活用を主導した実践事例を共有し、現場の自発的な行動を促すための組織変革や人材育成のノウハウを提供する目的で本セミナーが企画されました。
何が発表されたのか
本講演は、2026年7月29日から31日まで有明GYM-EXで開催される「イプロスAI 2026 夏」の専門セミナーとして実施されます。登壇するのは、NTTドコモソリューションズでM365 Copilotの全社活用推進を主導する河野彩光代氏と、企業のAI活用定着を支援するシンシアリー株式会社の秋元かおる氏です。育休復帰後にAI前提の職場へ戻った社員のリアルな反応や、社内コミュニティの運営、ワークショップ設計など、現場を動かすための具体的なアプローチが対談形式で語られます。
製造業・生産管理への見方
製造業や生産管理の現場においても、DX推進や業務効率化に向けたAIツールの導入が急速に進んでいます。しかし、現場の作業者や管理者が新しいツールに対して抵抗感を示し、導入したものの活用が進まないという課題は共通しています。本セミナーで紹介される「現場の抵抗をなくし、自発的な活用を促す推進スキーム」や「他社でも応用できる巻き込み術」は、製造現場におけるデジタルツールの定着化や、生産管理部門のDXを推進する担当者にとって、組織変革を進める上での実践的なヒントとなります。
現場で確認したいポイント
- 自社のDX・AI導入において、現場の抵抗感や活用停滞が発生していないか
- ツール導入後の教育や、自発的な活用を促すコミュニティ運営などの仕組みがあるか
- 全社的な推進を主導する担当部署と、現場との連携体制が構築できているか
確認しておきたい点
本セミナーは事前登録制のリアル会場(有明GYM-EX)での開催となっており、オンライン配信の有無については原文に記載がありません。参加を希望する場合は、事前に公式サイトでの確認が必要です。
関連リンク
- イプロスAI 2026 夏 公式サイト:展示会の概要や出展対象、セミナー情報を確認できます。
- 株式会社イプロス 企業サイト:主催企業であるイプロスのマーケティング支援サービス情報。
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社イプロス |
| 発表日時 | 2026-06-25 18:30:01 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |