この記事の要点: ZAZA株式会社は、同社が運営する産業用製品比較販売サービス「Metoree(メトリー)」の認知拡大に向け、東京メトロ全線にて中づり広告の掲出を開始しました。タレントの佐々木希さんを起用した新CMのビジュアルを使用し、オフィスや企業拠点が集まる都心エリアを移動するビジネスパーソンとの接点創出を図ります。これにより、製造業の購買や設計に携わる層へのアプローチを強化する狙いです。
発表内容のポイント
- 東京メトロ全線にて佐々木希さん起用の新CMビジュアルによる中づり広告を掲出
- オフィス街や主要エリアを網羅する路線網を通じてビジネスパーソンへ訴求
- 工作機械やセンサーなど7,000以上のカテゴリを扱う比較販売サービスの認知向上へ
発表の背景
産業用製品の選定や調達において、インターネットを活用した情報収集や比較検討の需要が高まっています。メトリーは、エンジニアや購買担当者を対象に、計測器や工作機器などのメーカー・代理店情報を集約するサービスを展開してきました。今回、主要なオフィス街や企業拠点を結び、1日約704万人が利用する東京メトロのネットワークを活用することで、日常の移動空間におけるオフラインの接点を強化し、さらなるユーザー層の開拓を目指しています。
何が発表されたのか
掲出される広告は、2026年9月から開始された新CM「産業用製品ほしいの見つかる!編」のビジュアルをベースにしています。CM内では、ブランドカラーであるブルーの衣装をまとった佐々木希さんが、工作機械やセンサーが並ぶ背景の中を歩く演出がなされており、BtoB製品とファッションショーを掛け合わせた表現が特徴です。広告は銀座線や丸ノ内線、東西線、千代田線など、東京メトロの全9路線の中づり広告として展開されています。
製造業・生産管理への見方
製造現場や開発部門において、適切な産業用製品や部品を迅速に選定・調達することは、設計・生産プロセスの効率化に直結します。メトリーは、計測器、加工・工作機器、電子部品、試験機など、製造業に不可欠な7,000以上のカテゴリにおいて、8万社以上のメーカーや代理店情報を掲載しているプラットフォームです。こうした比較サービスが広く認知されることで、現場のエンジニアや購買担当者が、仕様比較や見積もり依頼を行う際の選択肢が広がり、調達業務のDXや効率化につながる可能性があります。
現場で確認したいポイント
- 自社の設計・開発や購買部門において、産業用製品の選定時に比較プラットフォームが活用されているか
- メトリーに掲載されている工作機械やセンサーなどのカテゴリが、自社の調達ニーズと合致しているか
- 自社製品を供給するメーカー側として、こうした比較プラットフォームへの掲載や情報発信の必要性があるか
確認しておきたい点
本プロモーションは認知拡大を目的とした広告掲出であり、メトリーのシステム自体に新たな機能追加や仕様変更が行われたわけではありません。また、実際の製品購入や見積もり条件は、各メーカーや代理店との個別交渉に依存します。
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | ZAZA株式会社 |
| 発表日時 | 2026-10-02 15:00:02 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |