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稼働中のWMSを物流現場で確認する倉庫見学会、ダイアログなど3社が流山で開催

ダイアログなど3社は、クラウドWMS「W3 mimosa」が稼働するEC物流倉庫の見学・個別相談会を10月7日に千葉県流山市で開催。実際のオペレーションを見ながらシステム導入や3PL委託を検討できます。

生産現場のシステムNAVI編集部
稼働中のWMSを物流現場で確認する倉庫見学会、ダイアログなど3社が流山で開催

この記事の要点: 物流システム開発の株式会社ダイアログは、3PL事業者のGBtechnology株式会社、株式会社YellowTailと共同で、2026年10月7日に「物流倉庫見学×個別相談会」を千葉県流山市の「GLP ALFALINK 流山5」で開催します。本イベントでは、クラウド倉庫管理システム(WMS)「W3 mimosa」が実際に稼働しているEC物流倉庫の現場を公開し、システム導入や物流アウトソーシングを検討する担当者に向けて具体的な運用イメージを提示します。

発表内容のポイント

  • デモ環境ではなく、実際の出荷業務でWMSが稼働する現場を直接見学可能
  • WMS導入はダイアログ、物流委託はGBtechnologyの担当者に個別相談ができる
  • EC物流に特化した3PL拠点での開催で、フルフィルメントセンター納品ノウハウも共有

発表の背景

WMSの導入や物流の外部委託を検討する企業において、「資料やデモ画面だけでは実際の出荷業務でシステムがどのように機能しているか把握しにくい」「委託先の現場力を確かめる手段がない」といった課題が存在していました。こうした背景から、日々の出荷オペレーションを回している実際の倉庫をそのまま公開し、現場の状況を直接確認したうえで課題解決に向けた相談ができる場として本イベントが企画されました。

何が発表されたのか

見学会は、GBtechnologyが運営するEC事業者向けシェアリング型物流施設「XDC流山」で実施されます。参加者は、入庫・在庫管理・出荷の各工程において「W3 mimosa」がどのように活用されているかを実地で確認できます。見学後は、WMSの導入や改善効果に関するデモ紹介に加え、1対1の個別相談会が設けられており、自社運営と外部委託の比較検討や、Amazon FBA・楽天RSLといったフルフィルメントセンターへの納品ノウハウについても直接質問が可能です。

製造業・生産管理への見方

製造業やEC展開を行うメーカーにとって、出荷・在庫管理の効率化はサプライチェーン全体の最適化に直結する重要なテーマです。本イベントは、実際の物流現場でシステムがどう機能しているかを直接確認できるため、自社倉庫のDX推進や、製造後の物流フェーズにおける3PL(サードパーティ・ロジスティクス)への外部委託を検討する際の判断材料となります。特に、多品種小口配送が求められるEC物流の現場オペレーションを体感することは、出荷ミスの削減や人員配置の最適化に向けた具体的なシステム運用のヒントを得る機会となります。

現場で確認したいポイント

  • 自社の出荷規模や取り扱い商材に対して、紹介されるWMSの機能が適合するか
  • 外部委託(3PL)を検討する場合、自社の生産・在庫管理システムとの連携が可能か
  • 実際の現場における作業員のシステム操作性や、導入に要する教育コストの規模

確認しておきたい点

本イベントは事前申込制の先着順(定員20名程度)となっており、同業他社からの申し込みは断られる場合があります。また、掲載候補URLに指定されたリンクがないため、詳細な申込方法や最新情報は主催企業の公式サイト等で直接確認する必要があります。

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社ダイアログ
発表日時 2026-10-01 09:00:02
元記事 PR TIMESで読む

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