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シムトップス、スマート工場EXPOで現場帳票システム「i-Reporter」などを展示

シムトップスは、2026年9月に幕張メッセで開催される「第5回 スマート工場EXPO 秋」に出展。現場帳票システム「i-Reporter」やOCR、バーコードスキャンなどの現場DXソリューションを展示します。

生産現場のシステムNAVI編集部
シムトップス、スマート工場EXPOで現場帳票システム「i-Reporter」などを展示

この記事の要点: 株式会社シムトップスは、2026年9月9日から11日まで幕張メッセで開催される「第5回 スマート工場EXPO 秋」に出展することを発表しました。同社は「強いAIは、現場データを持っている。」をテーマに掲げ、国内シェアの高い現場帳票システム「i-Reporter」をはじめ、エッジAI型高速OCRや複数バーコード一括読み取りシステムなど、製造現場のペーパーレス化とデータ活用を支援するソリューションを展示します。

発表内容のポイント

  • 「第5回 スマート工場EXPO 秋」にて現場帳票システムなどを実機展示
  • エッジAI型OCRや複数バーコード一括読み取りなど周辺技術も紹介
  • 紙やExcel帳票のデジタル化による現場データの蓄積と業務効率化を提案

発表の背景

製造業では人手不足や生産効率の向上、コスト削減が共通の課題となっています。これらの解決には現場のデジタル化(DX)やデータの可視化が不可欠です。シムトップスは、使い慣れた紙やExcel帳票をプログラミング不要でデジタル化できるシステムを提供しており、今回の展示会を通じて、現場データの蓄積から始まる業務改善や品質向上の具体的なアプローチを提示する狙いがあります。

何が発表されたのか

展示ブースでは、導入実績が豊富な現場帳票システム「i-Reporter」を中心に紹介されます。同システムは、日報や点検記録、検査記録などの帳票をノーコードで電子化し、リアルタイムな情報共有を可能にするものです。さらに、目視確認や転記作業を自動化する超高速エッジAI-OCR「i-Repo EdgeOCR」や、複数のバーコードを一括かつ連続で読み取る「i-Repo Scan」といった、入力作業を省力化する連携ソリューションも合わせて展示されます。

製造業・生産管理への見方

生産管理や製造現場において、点検記録や検査結果の「紙での運用」は、転記ミスや集計の手間、データ活用の遅れといった課題を生み出す要因となっています。展示される「i-Reporter」は、現場の入力負荷を抑えつつ、写真や音声、バーコードを用いた精確な記録を可能にします。これにより、書類整理や分析にかかる時間を大幅に削減し、蓄積されたデータを品質管理や工程改善へ迅速にフィードバックできる体制の構築に寄与します。

現場で確認したいポイント

  • 自社で現在使用している紙やExcelの帳票が、ノーコードでスムーズに移行できるか
  • 現場の作業者がタブレットや端末での入力操作に無理なく適応できるか
  • OCRやバーコードスキャンとの連携により、入力作業をどの程度自動化できるか

確認しておきたい点

本記事に記載されている導入効果(書類整理時間の削減や分析時間の短縮など)は、特定の導入事例に基づくものであり、すべての現場で一律に同様の効果が保証されるものではありません。自社の帳票運用に合わせた事前の検証が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社シムトップス
発表日時 2026-08-31 14:00:01
元記事 PR TIMESで読む

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