この記事の要点: ZAZA株式会社は、同社が運営する産業用製品比較販売サービス「Metoree(メトリー)」の新CMビジュアルを使用した中づり広告を、京王電鉄全線にて掲出開始しました。佐々木希さんを起用したこの広告展開は、2026年8月10日から実施されています。新宿や渋谷と、大手電機メーカーの事業所や研究機関が点在する首都圏西部エリアを結ぶ路線において、通勤・移動中の製造業関係者や研究者との接点創出を図る狙いがあります。
発表内容のポイント
- 京王電鉄全線で中づり広告を掲出。大手メーカーや研究機関が集まる首都圏西部で認知拡大を狙う
- 佐々木希さんを起用した新CM「産業用製品ほしいの見つかる!編」のビジュアルを採用
- メトリーは計測器や工作機器など7,000以上のカテゴリ、8万社以上を掲載する比較販売サービス
発表の背景
メトリーが広告を掲出する京王電鉄の沿線には、調布、府中、八王子、多摩ニュータウンなど、大手電機メーカーの基幹事業所や大学、研究機関が数多く立地しています。1日約162万人が利用するこの交通インフラを活用することで、日常的に産業用製品の選定や購買に関わるエンジニア、研究者、購買担当者などのビジネスパーソンに対し、オフラインでの効果的なアプローチを目指しています。
何が発表されたのか
今回の広告ビジュアルには、佐々木希さんが出演する新CM「産業用製品ほしいの見つかる!編」のデザインが用いられています。CM自体は、工作機械やセンサーが並ぶ背景とファッションショーのような演出を組み合わせた内容です。サービスを提供するメトリーは、製造現場や研究開発で使われる計測器、加工・工作機器、電子部品、試験機など、多岐にわたる産業用製品を比較できるプラットフォームです。現在、7,000以上のカテゴリにおいて、メーカーや代理店など8万社以上の情報を掲載しています。
製造業・生産管理への見方
製造現場や開発部門において、新しい設備や部品、計測器の導入検討には多大な時間と手間がかかります。メトリーのような比較販売サービスは、必要な仕様に合致する製品を効率的に探し出すためのツールとして機能します。今回の広告展開エリアである首都圏西部は、多くの製造業関連の事業所や開発拠点が集まる地域です。通勤や移動の合間にこうしたサービスへの認知が高まることで、現場のエンジニアや購買担当者が製品選定や調達業務の効率化(製造業DX)を検討するきっかけになることが期待されます。
現場で確認したいポイント
- 自社の設備導入や部品調達において、製品比較や選定プロセスの効率化に課題があるか
- メトリーに掲載されている7,000以上のカテゴリの中に、自社が必要とする製品群が含まれているか
- 多言語展開(5言語)されているプラットフォームとして、海外拠点での調達や情報収集に活用できるか
確認しておきたい点
本広告展開による具体的なユーザー数の推移や、掲載製品の購買成約率などの実績値については、今回の発表内容からは確認できません。
関連リンク
- 関連ページ(メトリー):産業用製品比較販売サービス「メトリー」の公式サイト
- 発表企業サイト:ZAZA株式会社の企業情報ページ
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | ZAZA株式会社 |
| 発表日時 | 2026-08-26 13:00:02 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |