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産業用製品比較の「メトリー」が小田急線で中づり広告を開始、製造業拠点への認知拡大へ

ZAZA株式会社が運営する産業用製品比較販売サービス「メトリー」が、小田急線全線で中づり広告の掲出を開始。半導体や産業機械メーカーの拠点が集まる神奈川エリアのビジネスパーソンへアプローチします。

生産現場のシステムNAVI編集部
産業用製品比較の「メトリー」が小田急線で中づり広告を開始、製造業拠点への認知拡大へ

この記事の要点: ZAZA株式会社は、同社が運営する産業用製品比較販売サービス「Metoree(メトリー)」の認知拡大に向け、小田急線全線にて中づり広告の掲出を開始しました。タレントの佐々木希さんを起用した新CMのビジュアルを使用し、通勤や移動中のビジネスパーソンとの接点創出を図ります。新宿から神奈川エリアを結ぶ主要路線での展開により、製造業や研究開発の現場で働くユーザーへのアプローチを強化する狙いです。

発表内容のポイント

  • 小田急線全線にて、佐々木希さんを起用した新CMビジュアルの中づり広告を掲出
  • 半導体や産業機械メーカーの生産・研究開発拠点が集まる神奈川エリアの路線を選定
  • 計測器や工作機械など7,000以上のカテゴリを扱う比較販売サービスの認知向上へ

発表の背景

「メトリー」は、エンジニアや研究者、購買担当者向けに、計測器や工作機械、電子部品などのメーカー・代理店情報を掲載する比較販売サービスです。今回、1日約191万人が利用する小田急線に広告を掲出することで、日常的に同路線を利用する製造業関係者や研究開発者に対して、オフラインでの接点を創出し、サービス利用のきっかけを作ることを目指しています。

何が発表されたのか

広告が掲出される小田急線は、新宿を起点として、厚木、伊勢原、藤沢、小田原といった神奈川県内の主要な産業エリアを結んでいます。これらの地域には、半導体関連企業や産業機械メーカーの生産・研究開発拠点が多数集積しているため、ターゲットとなるエンジニアや購買担当者が通勤・移動で利用する可能性が高い路線です。広告ビジュアルには、ブランドカラーであるブルーの衣装をまとった佐々木希さんが登場し、工作機械やセンサーが並ぶ背景とともにサービスをアピールする内容となっています。

製造業・生産管理への見方

製造現場や開発部門において、新しい計測器や加工機器、電子部品などを調達する際、複数のメーカーや代理店の情報を効率的に比較することは、選定プロセスの効率化に直結します。「メトリー」は7,000以上のカテゴリ、80,000社以上の情報を網羅しており、調達業務のDXを支援するツールとして機能します。今回の広告展開により、現場のエンジニアや購買担当者がこうした比較プラットフォームの存在を認識することで、機器選定や調達にかかる工数の削減、最適なサプライヤー選定につながることが期待されます。

現場で確認したいポイント

  • 自社の調達・選定プロセスにおいて、比較プラットフォームの活用による効率化の余地があるか
  • メトリーに掲載されている7,000以上のカテゴリに、自社が必要とする設備や部品が含まれているか
  • 自社製品を開発・製造するメーカーとして、同プラットフォームへの情報掲載や活用を検討するか

確認しておきたい点

本ニュースは広告掲出に関する発表であり、システム自体の新機能追加や仕様変更を伴うものではありません。実際のサービス利用にあたっては、掲載されているメーカー情報や代理店情報の最新性を個別に確認する必要があります。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 ZAZA株式会社
発表日時 2026-08-24 13:00:01
元記事 PR TIMESで読む

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