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アイムセーフ、9月開催のオンライン「職長教育・安全衛生責任者講習」日程を公開

アイムセーフ合同会社が2026年9月15日・16日にオンライン開催する「職長教育(安全衛生責任者あり)」のスケジュールを公開。製造業や食料品製造業などの新任職長を対象に、現場で活きる双方向型の法定講習を提供します。

生産現場のシステムNAVI編集部
アイムセーフ、9月開催のオンライン「職長教育・安全衛生責任者講習」日程を公開

この記事の要点: アイムセーフ合同会社は、労働安全衛生法第60条に基づく法定教育「職長教育(安全衛生責任者あり)」の2026年9月度オンライン講習スケジュールを公開しました。開催日程は9月15日と16日の2日間。本講習は、製造業や建設業に加え、法改正により義務化対象となった食料品製造業などの新任職長や安全衛生責任者を対象に、現場の安全管理に必要な知識と実務能力を2日間の学科カリキュラムで提供するものです。

発表内容のポイント

  • 法改正で義務化された食料品製造業や、従来の製造業・建設業の新任職長が対象
  • Zoomを用いた双方向のライブ配信形式で、プロ講師と対話しながら理解を深める
  • 受講後の修了証は最短3営業日でスピード発行され、急な現場対応にも柔軟に対応

発表の背景

労働安全衛生法により、製造業や建設業などの事業者は、新たに職長などの指導・監督者に安全衛生教育を行う義務があります。さらに、令和5年4月の法改正に伴い、これまで対象外だった「食料品製造業(一部除く)」や「新聞業、出版業、製本業及び印刷物加工業」も新たに義務化の対象に加わりました。こうした法的な教育義務に対応し、全国の現場から移動コストなしで受講できる環境を整えるため、オンライン講習が定期開催されています。

何が発表されたのか

本講習は、厚生労働省の教育実施要領に基づいた計14時間の学科カリキュラムで構成されています。単に動画を視聴するだけのeラーニングとは異なり、Zoomを使用したライブ配信形式を採用。プロの講師が受講者に問いかけやアドバイスを行い、疑問点にはその場で回答する双方向型の講習です。また、受講者の急な業務都合にも配慮し、講習開始前であれば無料で何度でも日程変更ができる柔軟なシステムを導入しています。

製造業・生産管理への見方

製造現場において、新任の職長やリーダー層への安全衛生教育は、労働災害を防止し生産ラインの安全を維持するために不可欠なプロセスです。特に法改正によって義務化対象となった食料品製造業の現場では、速やかな教育体制の構築が求められています。本講習はオンラインで完結するため、工場勤務のシフト調整や出張コストを抑えつつ、現場の安全管理レベルを向上させることが可能です。修了証が最短3営業日でPDF発行されるため、急な人員配置や現場の資格証明にも迅速に対応できます。

現場で確認したいポイント

  • 自社の業種(食料品製造業など)が職長教育の義務化対象に該当しているか
  • 新任の職長や安全衛生責任者として選任予定の対象者が社内にいるか
  • 受講に必要なPC環境やZoomの通信環境が社内または自宅で確保できるか

確認しておきたい点

講習は2日間のカリキュラムとなっており、修了証の発行には1日目と2日目の両方を受講する必要があります。また、開始時間を過ぎてからの日程変更は無料対応の対象外となるため注意が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 アイムセーフ合同会社
発表日時 2026-07-18 05:00:01
元記事 PR TIMESで読む

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