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オロがDX総合EXPOに出展、クラウドERP「ZAC」など業務効率化システムを紹介

株式会社オロは、2026年7月に幕張メッセで開催される「DX 総合EXPO 2026 夏 東京」に出展。クラウドERP「ZAC」などのデモを展示します。

生産現場のシステムNAVI編集部
オロがDX総合EXPOに出展、クラウドERP「ZAC」など業務効率化システムを紹介

この記事の要点: 株式会社オロは、2026年7月22日から24日までの3日間、幕張メッセで開催される「DX 総合EXPO 2026 夏 東京」に出展することを発表しました。同社は構成展の一つである「経理・財務DX EXPO」にブースを構え、案件・プロジェクト単位の業務管理に強みを持つクラウドERP「ZAC」を中心に、実際のシステム画面を用いたデモンストレーションや活用事例の紹介を行います。

発表内容のポイント

  • 幕張メッセで開催される日本最大級のDX専門展にオロが出展
  • プロジェクト管理や管理会計を統合するクラウドERP「ZAC」を展示
  • 案件管理システム「Reforma PSA」やSaaS管理ツールも紹介

発表の背景

多くの企業で業務効率化や生産性向上、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が急務となっています。特にプロジェクトや案件ごとに業務が進行する組織では、損益管理や管理会計、内部統制の高度化が求められており、これらを一元的に管理できる基幹業務システムの導入検討が進んでいます。こうした企業の経営課題やDX推進ニーズに応えるため、同社は最新ソリューションの出展を決定しました。

何が発表されたのか

オロのブースでは、累計1,100社以上の導入実績を持つクラウドERP「ZAC」をメインに展示します。ZACは、損益管理、プロジェクト管理、管理会計、内部統制などを統合した基幹システムで、必要な機能やライセンス数を柔軟に選択・追加できる点が特徴です。また、販売・購買・勤怠・経費などを一元管理するクラウド型案件管理システム「Reforma PSA」や、社内のSaaS・ITデバイス管理を効率化する「dxeco」も合わせて紹介されます。

製造業・生産管理への見方

製造業における個別受注生産や、エンジニアリング・試作開発プロジェクト、システム開発を伴う製造DXプロジェクトなど、案件ごとに原価や工数、損益を厳密に管理したい現場において、プロジェクト管理型のERPは親和性があります。今回の展示会では、実際のシステム画面を通じたデモや、自社の管理体制に合わせた具体的な活用事例について直接説明を受けられるため、バックオフィス業務の効率化や管理会計の高度化を目指す生産管理・情報システム部門にとって、システム選定の参考となる機会です。

現場で確認したいポイント

  • 自社の個別案件管理やプロジェクト別原価計算の要件にシステムが適合するか
  • 必要なモジュール(機能)やライセンス数からスモールスタートできるか
  • 既存の生産管理システムや会計システムとのデータ連携が可能か

確認しておきたい点

クラウドERP「ZAC」および「Reforma PSA」は、主にIT業、システム業、広告業、コンサルティング業などの案件・プロジェクト型ビジネスに特化したシステムです。一般的な製造業の大量生産ラインにおける生産管理や在庫制御に直接対応する機能については、展示ブースで詳細を確認する必要があります。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社オロ
発表日時 2026-07-14 10:30:01
元記事 PR TIMESで読む

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