この記事の要点: パナソニック デジタル株式会社は、アステリア株式会社と共同で、2026年7月30日に無料のオンラインセミナー「SEが語る!ERP更改の成功率を高める連携計画 ~事前対策でトラブル回避する実践手法~」を開催します。本セミナーでは、ERP更改プロジェクトにおいて見落とされがちな周辺システムとの連携計画に焦点を当て、トラブルを回避するための実践的な手法をシステムエンジニアが解説します。
発表内容のポイント
- ERP更改の成否を分ける周辺システムとの連携計画についてSEが詳しく解説
- ERPベンダー任せにすることで発生する想定外のトラブルと事前対策を紹介
- 1〜3年後にERP更改を控える担当者向けに、プロジェクトリスク軽減策を提示
発表の背景
多くの企業において、ERPの更改プロジェクトは予算やスケジュールの制約の中で進められています。しかし、更改の成否を左右する重要な要素である「周辺システムとの連携計画」をERPベンダー任せにしてしまった結果、プロジェクト進行中に想定外のトラブルに直面するケースが少なくありません。こうしたリスクを事前に把握し、効率的にプロジェクトを成功に導くためのノウハウが求められています。
何が発表されたのか
本ウェビナーでは、数多くのERP更改プロジェクトに携わってきたシステムエンジニア(SE)が登壇します。ERP更改を控えた情報システム担当者などを対象に、プロジェクトのリスクを大幅に軽減するための具体的な事前対策や、実践的な連携計画の立て方を解説します。開催日時は2026年7月30日の15時から15時30分までで、参加費は無料、定員は50名となっています。
製造業・生産管理への見方
製造業の生産管理や基幹業務を支えるERPシステムは、生産管理システム、購買管理、在庫管理といった多数の周辺システムと密接に連携しています。ERPの更改時にこれらの連携設計が不十分だと、生産ラインやサプライチェーン全体に影響を及ぼすシステムトラブルに発展しかねません。本セミナーは、製造業のDX推進やシステム刷新を担う担当者にとって、自社の生産システムと新ERPとのスムーズな連携計画を立案するための参考となります。
現場で確認したいポイント
- 自社が1〜3年以内にERPの更改や刷新を計画しているか確認する
- 現在のERPと連携している周辺システムやデータ連携の手法を洗い出せているか
- ERP更改プロジェクトの計画において、連携設計の責任範囲が明確になっているか
確認しておきたい点
セミナーは事前申込制で定員が50名と限られているため、参加を希望する場合は早めの申し込みが必要です。また、具体的なERP製品名や特定の連携ツールに関する詳細な対応状況については、セミナー内での確認が必要となります。
関連リンク
- セミナー詳細・お申込みページ:ウェビナーのプログラム詳細と参加申込フォーム
- パナソニック デジタル株式会社 公式サイト:主催企業のサービスや事業内容の紹介ページ
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | パナソニック デジタル株式会社 |
| 発表日時 | 2026-07-10 11:00:02 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |