ニュース

製造現場のDXを支えるIT基礎セミナー開催。システム企画や業務改善を学ぶ

クリーク・アンド・リバー社が、ITやビジネスの基礎を体系的に学ぶ無料オンラインセミナーを8月に開催。システム企画や業務改善、要件定義など実務に役立つ知識を解説します。

生産現場のシステムNAVI編集部
製造現場のDXを支えるIT基礎セミナー開催。システム企画や業務改善を学ぶ

この記事の要点: 株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2026年8月に「実務で使えるビジネスとITの基礎知識シリーズ Vol.5 / Vol.6 / Vol.7」をオンラインで開催します。本セミナーは、ITやビジネスの基礎を整理したい方を対象に、システム企画や業務改善、技術戦略などの全体像を体系的に解説する無料のプログラムです。実務に即した事例や図解を交え、非エンジニアでも理解しやすい内容で進行します。

発表内容のポイント

  • システム導入の失敗を防ぐ要件定義や調達プロセスの基本を解説
  • 業務プロセスの見える化やクラウド活用による業務改善手法を提示
  • ITパスポート試験の最新シラバスに準拠し、重要ポイントを整理

発表の背景

デジタル化が急速に進む中、多くの企業でシステム企画やIT導入の重要性が高まっています。しかし、専門知識の不足から外部ベンダーとのやり取りや要件定義に課題を抱えるケースも少なくありません。こうした背景から、ITやビジネスの基礎知識を体系的に整理し、実務における判断力を養うことを目的として本セミナーが企画されました。

何が発表されたのか

セミナーは全3回で構成されています。8月4日開催のVol.5では、AIやIoTの利活用、電子ビジネスの仕組みなど最新技術のビジネス視点での理解を深めます。8月17日のVol.6では、業務プロセスの見える化やクラウド、RPAを用いた業務効率化の考え方を整理。8月24日のVol.7では、システム化計画や要件定義、RFP(提案依頼書)などの調達プロセスにおける実務のポイントを解説し、ITプロジェクトの失敗を防ぐための知識を提供します。

製造業・生産管理への見方

製造業の現場において、生産管理のデジタル化や製造業DXの推進は急務となっています。しかし、現場の業務プロセスを正しくシステムに反映させるための「要件定義」や、外部ベンダーとの円滑なコミュニケーションに苦慮するケースは少なくありません。本セミナーで解説される「業務プロセスの見える化」や「システム調達プロセス」は、工場の生産性向上やシステム刷新を主導する生産管理担当者にとって、実務に直結する極めて有益な知識となります。非エンジニアの現場リーダーがITの全体像を理解することで、より確実なDX推進が可能になります。

現場で確認したいポイント

  • 自社の生産管理システム導入や更新において、要件定義が適切に行われているか
  • 現場の業務プロセスが可視化され、クラウドやRPAの導入余地が検討されているか
  • 外部のシステム開発ベンダーとの間で、共通の言葉で意思疎通ができているか

確認しておきたい点

本セミナーは事前申し込み制で、各回の定員は60名となっています。また、講義内容にはITパスポート試験のシラバスに準拠した内容が含まれますが、単なる試験対策ではなく実務知識の習得を目的としています。

関連リンク

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社クリーク・アンド・リバー社
発表日時 2026-07-10 20:00:01
元記事 PR TIMESで読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です