この記事の要点: 株式会社びねつが提供するスマートフォン向け福利厚生アプリ「カロリパークス」が、スマートキャンプ株式会社主催の「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」の「福利厚生サービス・代行会社」カテゴリにおいて総合1位に選出されました。同アプリは、メーカー/製造系部門や中小企業部門など計5つの部門でも1位を獲得しており、製造業をはじめとする多様な業界から注目を集めています。
発表内容のポイント
- SaaS比較サイトの資料請求数ランキングで総合1位および製造系など5部門で1位を獲得
- 歩数や食事記録などの健康増進機能と、実用的なレシート買取サービスを組み合わせ提供
- 利用率82%、満足度98%、継続率96%という高い実績値(2024年自社調べ)を記録
発表の背景
近年、労働環境の改善や従業員の定着率向上が多くの企業で課題となっています。特に健康経営への取り組みは、企業の持続可能性を高める要素として重視されるようになりました。こうした中、導入しただけで終わらせない「届く福利厚生」を目指す同アプリが、2026年1月1日から5月31日までの期間において、多くのBOXILユーザーから資料請求を受け、今回の高い評価につながりました。
何が発表されたのか
「カロリパークス」は、従業員の健康増進と生活支援を両立する福利厚生サービスです。アプリ内では、食事写真からのカロリー自動推定や、歩数・睡眠データに基づくポイント付与、健康診断結果の可視化といった健康管理機能を備えています。さらに、日常生活のレシートを買い取る独自のサービスも提供しており、全国約131万店舗・施設が対象となる実用性の高さから、従業員が日常的に活用しやすい仕組みを構築しています。
製造業・生産管理への見方
製造現場では、交代勤務や立ち仕事などによる従業員の身体的負担が大きく、健康管理やモチベーション維持が生産性に直結します。また、人材不足が深刻化する中で、定着率向上に向けた福利厚生の充実は急務です。同アプリが「メーカー/製造系部門」で1位を獲得したことは、現場従業員の健康経営を推進し、定着率を改善したいという製造業の強い関心を示しています。社内コミュニケーションを活性化するチャット機能なども、現場の一体感醸成に寄与する要素として期待されます。
現場で確認したいポイント
- 自社の現場従業員がスマートフォンアプリを日常的に利用できる環境にあるか
- 健康診断データの管理やアラート機能が、自社の産業保健体制と連携可能か
- レシート買取サービスなどの独自機能が、従業員の利用動機として有効に機能するか
確認しておきたい点
本ランキングの基準となる資料請求数は、有料掲載企業を対象とした2026年1月〜5月の集計値です。また、利用率や満足度などの数値は2024年時点の自社調べによるものです。
関連リンク
- 発表企業サイト:株式会社びねつの企業情報や事業内容
- カロリパークス紹介ページ:福利厚生アプリ「カロリパークス」の詳細
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社びねつ |
| 発表日時 | 2026-07-09 13:30:01 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |