この記事の要点: がばいAIコンサルティング株式会社は、2026年7月22日から24日まで幕張メッセで開催される展示会「AI World 2026 夏 東京」において、新設される「AI活用実践ワークショップ」に代表取締役の本間謙斗氏が登壇すると発表しました。抽選制の本ワークショップでは、営業、マーケティング、バックオフィスの3部門を対象に、日々の実務を効率化する具体的な手法が全6回にわたり解説されます。
発表内容のポイント
- 展示会初の試みとして、実務への定着を目指す実践型ワークショップを新設
- 営業・マーケティング・バックオフィスの部門別に、業務を効率化する手法を解説
- 受講者には、セミナー後も自社業務で活用できる「AIプロンプト集」を特典提供
発表の背景
多くの企業で生成AIの導入が進む一方、「導入したものの業務で使い切れていない」「社員間で活用レベルに差がある」「研修を受けても現場に定着しない」といった課題が浮き彫りになっています。こうした背景から、単なるツールの紹介にとどまらず、来場者が自社業務で実際に使いこなせるようになることを目指し、今回の実践型プログラムが企画されました。
何が発表されたのか
ワークショップでは、年間200本以上の登壇実績を持つ講師が、各部門の具体的な業務フローに即した活用法を伝授します。営業向けには商談準備や提案書作成、マーケティング向けには広報文作成や企画立案、バックオフィス向けには人事・経理・総務の定型業務などを対象とし、それぞれ毎日1時間の業務時間短縮を目指す具体的なプロンプトや事例を紹介します。学んだ内容を翌日から再現できるよう、実用性にこだわった構成となっています。
製造業・生産管理への見方
製造業の現場においても、DX推進や業務効率化は急務となっています。特に間接部門である営業や総務、経理などのバックオフィス業務、さらにはマーケティング部門における定型業務の効率化は、組織全体の生産性向上に直結します。本イベントは、AIを導入したものの現場への定着や具体的な活用方法に悩む製造業のシステム担当者やDX推進部門にとって、実務への落とし込み方を学ぶ好機となります。また、他部門への展開や社内教育のヒントを得る場としても注目されます。
現場で確認したいポイント
- 自社の営業やバックオフィス部門で、生成AIの活用や定着にどのような課題があるか
- 展示会への参加や、抽選制ワークショップへの事前登録プロセスの確認
- 提供されるプロンプト集が、自社のセキュリティガイドラインに適合するか
確認しておきたい点
ワークショップへの参加は抽選制となっており、事前の登録が必要です。また、展示会自体の入場には無料の事前登録が必要となります。
関連リンク
- 関連ページ(AI World 2026 夏 東京):展示会の公式サイト。事前登録や詳細確認が可能
- 発表企業サイト:がばいAIコンサルティングの公式サイト
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | がばいAIコンサルティング株式会社 |
| 発表日時 | 2026-07-09 15:42:41 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |