ニュース

内藤家具インテリア工業が創業150周年を前にコーポレートサイトを刷新、ものづくりの姿勢を強める

オーダー家具ブランド「ARUNAi」を展開する内藤家具インテリア工業が、創業150周年を機にコーポレートサイトを刷新しました。

生産現場のシステムNAVI編集部
内藤家具インテリア工業が創業150周年を前にコーポレートサイトを刷新、ものづくりの姿勢を強める

この記事の要点: オーダー家具ブランド「ARUNAi(アルナイ)」を展開する内藤家具インテリア工業株式会社は、来年の創業150周年を迎えるにあたり、コーポレートサイトを刷新したことを発表しました。同社は山梨県南アルプス市に自社工場を構えるファクトリーメーカーであり、これまでに50万棟を超える収納家具の納入実績を持っています。今回の刷新は、長年培ってきた技術やものづくりへのこだわりを未来へつなぐ決意を示すものとしています。

発表内容のポイント

  • 明治10年創業の老舗家具メーカーが、来年の150周年に向けてサイトを刷新
  • 山梨県南アルプス市の自社工場で「ISO 9001」認証を取得し品質を追求
  • 自社ブランド「ARUNAi」を中心に、50万棟以上の豊富な納入実績を保有

発表の背景

内藤家具インテリア工業は、1877年(明治10年)の創業以来、南アルプスの自然環境の中でクラフトマンシップを受け継ぎながら、時代に合わせた家具製造を行ってきました。これまでに50万棟以上の収納家具を提供してきた実績を背景に、これからの100年を見据えた新たな挑戦と、ものづくりのDNAを未来へ継承する節目として、今回のコーポレートサイト刷新に至りました。

何が発表されたのか

同社は、壁面収納家具の企画設計からデザイン、製造、施工販売までを一貫して手がけるほか、オフィスやホテルなどの造作工事、住宅用パネルの製作・組立施工など幅広い事業を展開しています。山梨県の本社工場のほか、東京都新宿区にショールームを構えており、品質管理の国際規格である「ISO 9001:2015」の認証登録工場として、高い品質基準のもとで製造を行っています。新しいサイトでは、これまでの歴史とこれからの進化に向けた姿勢が表現されています。

製造業・生産管理への見方

製造業や生産管理の視点において、同社は「ISO 9001:2015」認証を取得した自社工場を基盤とするファクトリーメーカーであり、設計から製造、施工までを一気通貫で行う体制を整えています。多品種対応や個別設計が求められるオーダー家具分野において、50万棟以上の納入実績を支える生産管理体制や品質保証の仕組みは、多品種少量生産を行う製造業DXの観点からも注目すべき事例と言えます。伝統的なクラフトマンシップと現代の品質管理体制の融合が同社の強みとなっています。

現場で確認したいポイント

  • 自社工場における多品種オーダー家具の生産管理や工程管理の仕組み
  • 「ISO 9001:2015」認証に基づく品質保証体制と現場での運用状況
  • 設計から製造、施工までを一貫して行うサプライチェーンの連携方法

確認しておきたい点

本発表はコーポレートサイトの刷新に関するものであり、製造設備の新規導入や具体的な生産管理システムの刷新といった、工場側のDX投資に関する詳細な情報は含まれていません。

関連リンク

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 内藤家具インテリア工業株式会社
発表日時 2026-07-09 09:50:02
元記事 PR TIMESで読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です