この記事の要点: 株式会社セキドは、Pudu Robotics社が製造する業務用清掃ロボット「PUDU CC1 Pro」「PUDU CC1」「PUDU SH1」「PUDU MT1」の4機種を実機で比較・体験できる無料実演・商談会を、2026年7月29日に東京・新橋で開催します。本イベントは事前申込制の無料デモ会で、清掃業務における人手不足の解消や品質の標準化、作業負担の軽減を目指す施設管理者や法人担当者を対象としています。
発表内容のポイント
- PUDUブランドの業務用清掃ロボット4機種を実機で直接比較可能
- 実際の床面での動きや給排水、充電などの運用方法をその場で確認
- テスト走行やリース契約を含め、導入フローに関する個別相談に対応
発表の背景
各種施設における清掃業務では、深刻化する人手不足への対応や、作業者による清掃品質のばらつき抑制、現場スタッフの作業負担軽減が課題となっています。また、清掃報告業務の効率化も求められています。こうした課題に対し、カタログスペックだけでは判断が難しい実際の走行性能やメンテナンスの手間を、実機によるデモを通じて直接確認してもらうことで、導入検討を具体的に進めてもらう狙いがあります。
何が発表されたのか
デモ会では、汚れを検知して最適なルートを自動生成する「PUDU CC1 Pro」や、掃き掃除・床洗浄・吸引・乾拭きに対応する多用途モデル「PUDU CC1」、頑固な汚れに対応する多機能スクラバークリーナー「PUDU SH1」など、特徴の異なる機種が紹介されます。参加者は、自社施設の床面環境や清掃課題に適したモデルを比較検討できます。さらに、導入後の運用方法やメンテナンス負担、リース契約などの具体的な手続きについても個別相談が可能です。
製造業・生産管理への見方
製造現場や工場併設のオフィス・倉庫スペースにおいても、5S活動の維持や清掃作業の省人化は生産性向上に直結する重要なテーマです。特に広大な敷地や多様な床面が存在する工場環境では、自律走行する清掃ロボットの導入が現場スタッフの負担軽減に寄与します。本デモ会は、工場の施設管理責任者や生産管理担当者が、実際の清掃能力や自社環境への適応性を実機で直接見極め、テスト走行の段取りを含めた具体的な導入計画を相談できる貴重な機会となります。
現場で確認したいポイント
- 自社工場の床材や通路幅、段差などの環境にロボットが対応できるか
- 日常の給排水や充電、消耗品交換などのメンテナンス作業が現場で運用可能か
- テスト走行の実施手順や、リース契約を含めた初期導入コストの目安
確認しておきたい点
デモ会は事前申込制で各回先着順となっており、募集社数に限りがあります。また、紹介予定製品のうち「PUDU MT1」の具体的な製品仕様や機能詳細については、事前に主催者へ確認する必要があります。
関連リンク
- デモ会 募集ページ:無料デモ会の詳細確認と参加申し込み
- 発表企業サイト:株式会社セキドの企業情報
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社セキド |
| 発表日時 | 2026-07-08 11:30:01 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |