この記事の要点: 株式会社ビザスクは、新規事業の「収益化達成」をテーマにした無料オンラインセミナーを2026年7月15日(水)16:00より開催します。本セミナーでは、大手製造業にて新規事業を立ち上げ、数百億円規模へとスケールさせた実績を持つ株式会社シーエヌアーツ代表取締役の中園実氏が登壇。初期検証段階から本格的な事業化へシフトする際の実践的な知見を解説します。
発表内容のポイント
- PoC段階から脱却し、事業を収益の柱へ育てるための具体的な実行計画立案手法
- アーリーアダプターを超えて持続的に売上と利益を生み出す仕組みづくりの考え方
- 投資拡大や撤退の基準を言語化し、客観的根拠を持って経営層へ報告するプロセス
発表の背景
多くの企業が新規事業開発に取り組む中、初期の検証(PoC)や初期顧客の獲得までは進むものの、そこから売上が伸び悩む「スケールの壁」に直面するケースが少なくありません。また、明確な評価指標がないために撤退や投資拡大の判断が遅れ、貴重なリソースを浪費する課題もあります。こうした背景から、実際の現場経験に基づく客観的な判断ロジックと事業成長のノウハウを提供するべく、本セミナーが企画されました。
何が発表されたのか
セミナーでは、大手製造業でシステムソリューションの事業化を成功させ、ITやグローバル、デジタルサイネージなどの部門長を歴任した中園実氏が登壇します。中園氏は約30年にわたる大手企業でのマネジメント経験に加え、独立後も光触媒技術の製品化において大手パソコンメーカーでの量産採用を獲得し、グローバル展開を実践している人物です。セミナーでは、一過性の成功に終わらせない持続的な収益化の仕組みや、情を排して投資拡大か撤退かを判断するための客観的ロジックなど、実体験に基づく実践知が語られます。
製造業・生産管理への見方
製造業におけるDXや新分野への進出において、技術検証(PoC)の成功が必ずしも事業としての収益化に直結しないという課題は、生産管理や事業開発の現場で頻発しています。特に製造業では、設備投資や開発コストなどのサンクコストに縛られ、事業の継続・撤退の意思決定が遅れがちです。本セミナーは、大手製造業の現場とマネジメントの双方を経験した講師から、量産採用やグローバル展開といった具体的なスケール戦略と、経営層を納得させる客観的な判断基準を学べる機会であり、製造業DXや新規事業を推進するリーダーにとって有益な知見となります。
現場で確認したいポイント
- 自社の新規事業において、PoCから本格的な事業化へ移行するための評価指標が明確か
- 初期顧客の獲得後に売上を拡大するための、具体的なマーケティング戦略が描けているか
- 投資拡大や撤退を判断する際、客観的な根拠を持って経営層に説明できる体制があるか
確認しておきたい点
セミナーの受講には事前申し込みが必要です。また、本セミナーで紹介される事例や手法は登壇者の経験に基づくものであり、すべての製造業における新規事業にそのまま適用できるとは限りません。自社の事業特性に合わせたカスタマイズが必要です。
関連リンク
- セミナー詳細・お申込みページ:セミナーのプログラム詳細確認や参加登録ができます。
- 株式会社ビザスク コーポレートサイト:主催企業であるビザスクの会社概要や事業内容を確認できます。
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社ビザスク |
| 発表日時 | 2026-07-08 11:00:03 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |