この記事の要点: 株式会社wash-plusは、コーポレートサイトをリニューアルしたことを発表しました。同社は洗剤を使用しない独自の洗濯技術や、ランドリー専用のIoTシステム開発を手掛ける企業です。今回の刷新では、新卒・第二新卒向けの採用情報を新設したほか、月額定額制で利用できる業務用洗濯機・乾燥機サービス「wash+ on-premises」の情報を強化し、事業の強みや目指す方向性をより分かりやすく発信しています。
発表内容のポイント
- 洗剤を使わない独自技術とランドリー専用IoTシステムを軸に事業を展開
- 修理やメンテナンスを含めた月額定額制の業務用ランドリーサービスの情報を強化
- 新卒・第二新卒の採用特設ページを新設し、数字を用いた企業紹介や応募フォームを設置
発表の背景
同社は「人と地球にやさしい未来を」を掲げ、洗濯専用のアルカリイオン電解水を用いた洗剤不要の洗濯技術や、IoTシステム「smart laundry」を提供してきました。持続可能な社会の実現に向けた取り組みが評価され、数々のIT賞や環境関連の賞を受賞しています。こうした実績や事業内容をステークホルダーや求職者へより明確に伝えるため、サイトのリニューアルが実施されました。
何が発表されたのか
リニューアルされたサイトでは、業務用洗濯機・乾燥機を月額定額で提供する「wash+ on-premises」の紹介が強化されました。このサービスは、修理やメンテナンス費用が月額料金に含まれており、導入企業のコスト削減や管理負担の軽減に寄与します。また、アレルゲンフリーの洗濯環境を提供できる点も特徴です。さらに、採用情報ページや特設ページが新設され、数字を用いた企業紹介や直接応募できるフォームが用意されました。
製造業・生産管理への見方
製造現場や工場、事業所における作業着・ユニフォームの洗濯管理は、総務や生産管理部門にとって隠れた業務負荷となっています。本サービスのような月額定額制の業務用ランドリーを自社設備として導入することで、突発的な修理費用の発生を防ぎ、予算管理を平準化できます。また、IoTシステムによる稼働管理や、洗剤を使わない環境配慮型の洗濯技術は、工場のサステナビリティ推進やDX化の観点からも注目すべき選択肢となります。
現場で確認したいポイント
- 自社工場や事業所でのユニフォーム洗濯にかかる月間コストと管理工数を確認する
- 月額定額制ランドリーの導入により、メンテナンスや修理の手間がどの程度削減できるか検証する
- 洗剤不使用の洗濯技術が、自社の環境目標やSDGsの達成基準に適合するか確認する
確認しておきたい点
月額定額制サービス「wash+ on-premises」の具体的な料金プランや、対応している洗濯機・乾燥機の容量、設置に必要な設備要件などの詳細は、今回の発表内容からは確認できません。導入を検討する際は、同社への直接の問い合わせや見積もり依頼が必要です。
関連リンク
- 発表企業サイト:株式会社wash-plusの公式ホームページです。
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社wash-plus |
| 発表日時 | 2026-06-30 18:50:43 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |