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産業用製品比較サービス「メトリー」が東京メトロで広告継続。認知拡大図る

ZAZA株式会社は、産業用製品比較販売サービス「メトリー」の電車広告を東京メトロ全線で継続掲出。ビジネスパーソンへの認知拡大を目指します。

生産現場のシステムNAVI編集部
産業用製品比較サービス「メトリー」が東京メトロで広告継続。認知拡大図る

この記事の要点: ZAZA株式会社は、同社が運営する産業用製品比較販売サービス「Metoree(メトリー)」の電車広告を、2026年6月以降も東京メトロ全線で継続して掲出しています。2026年5月の広告掲出において多くの反響を得たことから、さらなる認知拡大とブランディング強化を目的に継続を決定しました。ビジネスパーソンとのオフラインでの接点創出を図り、サービスの普及を推進します。

発表内容のポイント

  • 東京メトロ全線の中づり広告にて、2026年6月29日から継続して掲出を開始
  • 佐々木希さんが出演する新CMのビジュアルを使用し、ビジネスエリアでの認知を強化
  • メトリーは計測器や工作機器など7,000以上のカテゴリを扱う比較販売サービス

発表の背景

メトリーは、エンジニアや研究者、購買担当者向けに、計測器や加工・工作機器、電子部品などのメーカー・代理店情報を掲載するサービスです。2026年5月に実施した東京メトロ全線での広告掲出が好評だったことを受け、丸の内や大手町、霞が関、虎ノ門といった日本のビジネス中枢エリアを網羅する交通インフラでの継続的な掲出を決定しました。通勤や移動中のビジネスパーソンへ直接アプローチする狙いがあります。

何が発表されたのか

今回の広告には、タレントの佐々木希さんを起用した新CM「産業用製品ほしいの見つかる!編」のビジュアルが使用されています。CM内では、工作機械やセンサーが並ぶ画面を背景に、ブランドカラーであるブルーの衣装をまとった佐々木希さんが登場し、「産業用製品探すならメトリー」というメッセージを伝えています。東京メトロの銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線の全9路線で中づり広告が展開されます。

製造業・生産管理への見方

製造業の設計・開発現場や生産管理、購買部門において、最適な産業用製品や部品を効率的に選定・調達することは重要な課題です。メトリーは、計測器や試験機、梱包材など7,000以上のカテゴリにおいて、80,000社以上のメーカー・代理店情報を掲載しており、調達プロセスの効率化を支援するプラットフォームとして機能しています。このようなBtoB向けサービスが首都圏の主要交通網で露出を強めることで、現場のエンジニアや購買担当者にとって、情報収集やサプライヤー比較の新たな選択肢としての認知が広まることが期待されます。

現場で確認したいポイント

  • 自社の調達部門や設計現場において、メトリーのような比較プラットフォームの活用状況を確認する
  • 掲載されている80,000社以上のメーカー・代理店情報が、自社の調達選定基準に合致するか検証する
  • 多言語展開(5言語)されているため、海外拠点での部品調達や情報収集に活用できるか検討する

確認しておきたい点

本発表は広告の継続掲出に関するものであり、メトリーのシステム自体への新機能追加や、具体的な導入企業におけるコスト削減実績などの数値は示されていません。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 ZAZA株式会社
発表日時 2026-06-30 13:00:34
元記事 PR TIMESで読む

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