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アビックスが新橋でLED新製品展示会を開催。両面高透明や極薄モデルなど26製品を公開

アビックスは2026年7月1日から10日まで、新橋ショールームで新製品展示会を開催。両面高透明LEDや極薄12mmのCOB方式LEDなど、最新の映像表示技術を体験できます。

生産現場のシステムNAVI編集部
アビックスが新橋でLED新製品展示会を開催。両面高透明や極薄モデルなど26製品を公開

この記事の要点: アビックス株式会社は、2026年7月1日(水)から7月10日(金)までの期間、同社の新橋ショールームにおいて「AVIX 2026年新製品展示会」を開催します。新しくなったショールームを会場に、最新のLEDビジョンを含む全26製品が一堂に会し、実際の表示品質や薄さ、透明感などを直接体感できる機会を提供します。来場には事前予約が必要となっています。

発表内容のポイント

  • 透過率90%で表裏に異なる映像を映し分けられる両面高透明LEDビジョンを展示
  • 厚さわずか12mmでCOB方式を採用した、高精細な極薄ポスター型LEDビジョンが登場
  • 新橋ショールームにて全26製品を公開。期間限定の展示品も用意され実機確認が可能

発表の背景

デジタルサイネージやLEDビジョンの開発・提供を行うアビックスは、映像表現の高度化や設置場所の多様化に対応するため、最新技術を投入した新製品を開発しました。空間の意匠性を損なわずに情報を発信したいというニーズや、限られたスペースへの設置、運用の簡素化といった市場の要求に応えるため、今回の新製品展示会を通じて最新ソリューションを提案します。

何が発表されたのか

展示会では、厚さ3.6mmで透過率90%を誇る両面高透明LEDビジョン「trA VISION W」が注目されます。1枚のスクリーンで表裏それぞれに異なる映像を映し分けることができ、最大5000nitsの高輝度と裸眼AR表現により、ガラス面や窓際での効果的な情報発信を可能にします。また、厚さ12mmの極薄LEDビジョン「Thin12 VISION」は、COB方式による滑らかな高精細映像が特徴で、USBの挿入や遠隔操作でコンテンツ更新ができるPC不要のオールインワン仕様となっています。

製造業・生産管理への見方

製造現場や工場におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)において、視覚的な情報共有(ビジュアルマネジメント)の重要性が高まっています。今回展示される極薄・高精細なLEDビジョンや高透明な両面ビジョンは、工場内のエントランスや見学者通路、生産ラインの状況監視モニター、さらには安全啓発用のサイネージとしての応用が期待されます。特にPC不要でコンテンツを更新できる簡易な運用システムは、現場の管理工数を増やすことなく、リアルタイムな情報共有環境を構築する選択肢となります。

現場で確認したいポイント

  • 自社の工場やオフィス、ショールームに設置する際、12mmの極薄設計が省スペース化に寄与するか
  • PC不要のコンテンツ更新機能が、現場の生産管理担当者にとって運用しやすい仕様であるか
  • 両面高透明ビジョンの輝度や透過率が、自社のガラス間仕切りや窓際での視認性に適合するか

確認しておきたい点

展示会への来場には事前予約が必要であり、希望の時間帯を枠指定して申し込む必要があります。また、一部の展示品は期間限定での公開となっているため、特定の製品を目的に来場する場合は事前の確認が推奨されます。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 アビックス株式会社
発表日時 2026-06-30 10:44:58
元記事 PR TIMESで読む

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