ニュース

anyがテックカンファレンスに協賛、AI時代のSaaSのあり方を登壇発表へ

any株式会社は、2026年6月開催の「PRODUCT HISTORY CONFERENCE 2026」に協賛し、代表取締役らが登壇。AI時代のプロダクト開発やSaaSに求められる価値について講演します。

生産現場のシステムNAVI編集部
anyがテックカンファレンスに協賛、AI時代のSaaSのあり方を登壇発表へ

この記事の要点: any株式会社は、2026年6月26日・27日に開催されるテックカンファレンス「PRODUCT HISTORY CONFERENCE 2026」にプラチナスポンサーとして協賛し、27日のセッションに登壇することを発表しました。同社はAIナレッジプラットフォーム「Qast」を提供する企業であり、イベントでは「これからのSaaSは何が求められるのか」をテーマに、AI時代のプロダクトづくりや顧客への提供価値について発信します。

発表内容のポイント

  • 2026年6月開催のテックカンファレンスにプラチナスポンサーとして協賛
  • 代表取締役CEOらが「これからのSaaSに求められるもの」をテーマに登壇
  • 製造業や建設業などの大企業で導入実績があるナレッジ管理システムを展開

発表の背景

AI技術の急速な進化に伴い、プロダクト開発のスピードや実装の難易度は大きく変化しています。このような背景から、機能の優劣だけでなく、開発したシステムを顧客の現場でどのように活かして成果につなげるかという「人ならではの価値」が重要視されています。同社は、AIを活用した開発の高速化と、それによって生まれる余白を顧客への伴走支援に充てることの両立を目指し、本イベントへの協賛を決定しました。

何が発表されたのか

「PRODUCT HISTORY CONFERENCE 2026」は、AI時代における開発現場の変化や試行錯誤を共有し、これからのプロダクトづくりのヒントを探るイベントです。anyは2日目の6月27日に「SaaS is Changing 〜これからのSaaSは何が求められるのか〜」と題したセッションに登壇し、代表取締役CEOの吉田和史氏とテックリードの荒川聖悟氏がスピーカーを務めます。同社が提供する「Qast」は、社内資料の自動分類・要約や、蓄積データに基づく自動回答機能を備えたナレッジマネジメントシステムです。

製造業・生産管理への見方

製造業の現場では、熟練技術者のノウハウ伝承や、膨大な図面・仕様書などのドキュメント管理が長年の課題となっています。anyが提供する「Qast」は、製造業や建設業などの大企業を中心に98,000名以上のユーザーに利用されており、社内ナレッジの共有・活用を効率化するツールとして注目されています。AI時代におけるSaaSの進化やナレッジマネジメントの最新動向を把握することは、製造現場のDXや業務効率化を推進する生産管理担当者にとって、システム選定や運用の参考になる情報と言えます。

現場で確認したいポイント

  • 自社のナレッジ管理や技術伝承において、AIツールがどのように貢献できるか
  • 導入しているSaaSやITツールが、現場の業務改善や成果に結びついているか
  • カンファレンスで発信されるAI時代のシステム開発動向が自社DXにどう影響するか

確認しておきたい点

プレスリリース内に記載されている登壇日時(2026年6月27日)の会場情報について、概要欄では「虎ノ門ヒルズフォーラム」とされている一方、登壇詳細欄には「東京ミッドタウン ホール&カンファレンス」との記述があり、実際の開催場所やステージ構成については事前確認が必要です。

関連リンク

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 any株式会社
発表日時 2026-06-26 09:30:02
元記事 PR TIMESで読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です