ニュース

AI時代を生き抜く「自分軸」を学ぶセミナー、日本デザインが6月27日に開催

株式会社日本デザインは、AIやSNSの普及に伴う働き方の変化や不安に対応するため、精神医学、営業、言語学の専門家を招いた1日集中セミナー「LIFE DESIGN 1 DAY」を2026年6月27日に新宿で開催します。

生産現場のシステムNAVI編集部
AI時代を生き抜く「自分軸」を学ぶセミナー、日本デザインが6月27日に開催

この記事の要点: 株式会社日本デザインは、AIやSNSが急速に普及する現代において、ブレないキャリアや生き方を築くための「自分軸」をテーマにした1日集中セミナー「LIFE DESIGN 1 DAY」を、2026年6月27日にベルサール新宿住友ホールで開催します。本イベントでは、精神医学、営業、言語学の異なる分野で実績を持つ3名のベストセラー著者が登壇し、それぞれの知見や実体験をもとに、AI時代を生き抜くためのマインドや習慣について講義を行います。

発表内容のポイント

  • AI時代の働き方の不安に応える、専門家3名による「自分軸」構築セミナー
  • 脳科学や行動科学のエビデンスに基づく時間管理や習慣化のメソッドを解説
  • 失敗を恐れずに挑戦するためのマインド設計や人間力の磨き方を伝授

発表の背景

日本デザインが受講生やコミュニティ参加者を対象に実施したヒアリングにおいて、「AIに仕事を奪われるのではないか」「情報が多すぎて動けない」といった、AI時代の働き方や将来の方向性に対する不安の声が多数寄せられました。こうした背景から、情報やテクニックだけに頼らず、自らの判断基準となる「自分軸」を確立し、主体的にキャリアを築くきっかけを提供することを目指して本イベントが企画されました。

何が発表されたのか

セミナーでは、精神科医の樺沢紫苑氏、作家・営業コンサルタントの和田裕美氏、明治大学教授で法言語学者の堀田秀吾氏の3名が登壇します。堀田氏は脳科学・行動科学の観点から時間を充実させる生き方を、和田氏は失敗を恐れず動くための「陽転思考」を、樺沢氏は精神医学に基づき人生を最大化する生活習慣やAIライフについて解説します。さらに、主催者である日本デザインの代表らも交えたパネルディスカッション「AI・SNS時代の『生き方』の結論」も実施され、多角的な視点から本音の議論が行われます。

製造業・生産管理への見方

製造業の現場においても、DXの推進やAI技術の導入が進む中で、従来の業務プロセスの変化や求められるスキルの変容に対する不安を抱える従業員は少なくありません。本セミナーで提示される「自分軸」の確立や、科学的根拠に基づく習慣化、失敗を恐れないマインドセットは、製造現場のリーダーや技術者が変化の激しいDX時代において主体的にキャリアを形成し、リスキリングに取り組むための精神的土台として応用できます。また、時間を「短縮」するだけでなく「充実」させるという視点は、生産性向上と従業員のエンゲージメント向上を両立させる組織づくりのヒントにもなり得ます。

現場で確認したいポイント

  • AIやデジタルツールの導入に伴う、現場社員のキャリア不安を解消するケアがあるか
  • リスキリングを推進するにあたり、社員が主体的に学ぶためのマインドが育っているか
  • 業務効率化(時間短縮)の先にある、業務の質や従業員のエンゲージメント向上を意識できているか

確認しておきたい点

本イベントは一般のビジネスパーソンや学生を広く対象としたキャリア・生き方に関するセミナーであり、製造業の生産管理や工場DXに特化した技術的な内容や事例紹介ではありません。

関連リンク

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社日本デザイン
発表日時 2026-06-25 04:00:01
元記事 PR TIMESで読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です