この記事の要点: 株式会社日経BPは、技術系デジタルメディア「日経クロステック」の公式アプリ内で活動する、ヤギのオリジナルキャラクターの名称を一般公募しています。募集期間は2026年6月30日までで、採用された名称は2026年7月下旬に発表される予定です。このキャラクターは、アプリ内での情報収集や学習の継続をサポートする役割を担っており、ユーザーのモチベーション向上を促す仕組みとして導入されています。
発表内容のポイント
- 日経クロステック公式アプリ内のヤギキャラクターの名称を2026年6月30日まで公募
- 記事を読むほどキャラクターからメダルがもらえる、学習継続を支援する仕組みを搭載
- グランプリには特製QUOカードPay2万円分を贈呈。応募は専用フォームから受付
発表の背景
日経クロステックは、ITや自動車、電子・機械、建築・土木など多岐にわたる産業分野の技術者やビジネスリーダーを対象としたデジタルメディアです。2026年4月に公式アプリをリリースし、Webサイトの機能を継承しつつアプリ独自の機能を実装しました。情報収集や学習を継続させたいユーザーを支援するため、アプリ内に「データ牧場」に暮らす電子ヤギのキャラクターを導入し、今回の名称公募に至りました。
何が発表されたのか
今回名前を募集するキャラクターは、アプリ内での情報収集や学習のモチベーションを高めるサポート役として位置づけられています。ユーザーがアプリ内で記事を読み進めるほど、この電子ヤギから対価としてメダルが付与される仕組みです。公募は専用のWebフォームから行われ、社内選考を経て2026年7月下旬に日経クロステックのお知らせ記事にて結果が発表されます。グランプリ1名には2万円分、準グランプリ5名には2000円分の特製QUOカードPayが贈られます。
製造業・生産管理への見方
製造業や生産管理の現場では、デジタルものづくり、IoT、AI、新素材といった最新技術トレンドの迅速なキャッチアップがDX推進において不可欠です。日経クロステックはこれらの専門情報を幅広くカバーしており、公式アプリの活用は現場リーダーや技術者の日常的な情報収集を効率化します。記事を読むことでメダルが得られるゲーム感覚の学習支援機能は、多忙な製造現場のメンバーが自発的かつ継続的に最新知識をインプットする習慣づくりに寄与すると期待されます。
現場で確認したいポイント
- 日経クロステック公式アプリを導入し、自社の技術情報収集ツールとして活用できるか
- キャラクター名称公募の規約において、採用時の著作権や知的財産権の移転条件に同意できるか
- 自社メンバーの技術学習やDX教育において、アプリのメダル付与機能がモチベーション向上に有効か
確認しておきたい点
応募する名称はオリジナルな提案に限られ、採用された名称に関する一切の権利は日経BPに移転します。また、アプリの具体的な利用料金や、メダル機能のさらなる詳細については、公式アプリの案内ページ等で確認する必要があります。
関連リンク
- 日経クロステック:ITや電子・機械等の最新技術動向を伝えるメディア
- 発表企業サイト:株式会社日経BPのコーポレートサイト
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社 日経BP |
| 発表日時 | 2026-06-22 12:00:01 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |