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物流・運送業の外国人採用を解説する無料ウェビナーが9月17日に開催

船井総研サプライチェーンコンサルティングのコンサルタントが登壇し、特定技能と在留外国人採用の違いや選び方を解説します。

生産現場のシステムNAVI編集部
物流・運送業の外国人採用を解説する無料ウェビナーが9月17日に開催

この記事の要点: 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングは、Guidable株式会社が主催するオンラインセミナー「外国人採用の新常識:特定技能と在留外国人採用の失敗しない選び方」に、同社のコンサルタントが登壇すると発表しました。開催日時は2026年9月17日の18時からで、参加費は無料です。深刻化する物流業界の人手不足を背景に、外国人ドライバーの採用や定着に向けた具体的なアプローチを提示します。

発表内容のポイント

  • 特定技能と在留外国人採用の違いをスピードやコストなどの観点から整理して解説
  • 物流・運送業界に特化したコンサルタントが、外国人ドライバーの採用・定着を説明
  • オンライン形式で実施され、外国人採用を検討中の経営者や実務担当者が対象

発表の背景

物流業界ではドライバー不足が深刻な課題となっており、新たな労働力の確保として外国人採用への関心が高まっています。しかし、制度の複雑さや採用ルートの選択肢の多さから、自社に適した手法を見極められない企業も少なくありません。こうした背景から、特定技能制度と在留外国人採用の違いを明確にし、最適な採用ルートを選択するためのノウハウを提供するセミナーが企画されました。

何が発表されたのか

本セミナーでは、統計データから見る企業の採用課題を整理した上で、特定技能と在留外国人採用のそれぞれのメリットや注意点を比較解説します。登壇する船井総研SCの梶原拓馬氏は、運送会社専門のコンサルタントとして特定技能ドライバーの採用から戦力化までを一気通貫で支援してきた実績を持ちます。セミナーでは、現地での選抜や出発前教育、来日後の立ち上げ、定着支援に至るまでのプロセスを基に、持続可能な外国人ドライバーの活用モデルについて紹介される予定です。

製造業・生産管理への見方

製造業のサプライチェーンにおいて、物流・配送網の維持は極めて重要な要素です。物流2024年問題をはじめとするドライバー不足は、製品の出荷遅延や輸送コストの上昇に直結するため、製造業の生産管理や調達部門にとっても無視できない課題となっています。物流子会社を持つ製造企業や、自社物流を抱えるメーカーにとって、外国人ドライバーの採用制度や定着化のノウハウを理解することは、安定した物流網を維持・構築するための有効な情報収集の機会となります。

現場で確認したいポイント

  • 自社の物流部門や委託先において、ドライバー不足が配送計画に与える影響度
  • 特定技能と在留外国人採用における、初期コストや受け入れ体制の整備状況
  • 外国人労働者が定着するための教育プログラムや、現場でのコミュニケーション体制

確認しておきたい点

本セミナーは物流・運送業のドライバー採用に焦点を当てた内容となっており、製造業の工場内における特定技能(素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業など)の採用実務に直接特化した内容ではない点に留意する必要があります。

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
発表日時 2026-09-14 20:01:56
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