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マックス、緑十字展2026でラベルプリンタ「Bepop」を出展。製造・物流の安全表示を提案

マックスは「緑十字展2026」に出展し、製造現場や物流倉庫の安全表示・GHSラベルを1枚から作成できるフリーカットラベルプリンタ「Bepop」を提案します。

生産現場のシステムNAVI編集部
マックス、緑十字展2026でラベルプリンタ「Bepop」を出展。製造・物流の安全表示を提案

この記事の要点: マックス株式会社は、2026年9月16日から18日まで札幌市で開催される「緑十字展2026 ~働く人の安心づくりフェア in札幌~」に出展します。同社ブースでは、製造現場や物流倉庫における安全意識向上や労働災害防止に貢献する、フリーカットラベルプリンタ『Bepop(ビーポップ)』を提案。現場のニーズに合わせた多様な表示・ラベル作成の実演やサンプル配布を行います。

発表内容のポイント

  • フリーカットラベルプリンタ「Bepop」による現場に即した安全表示作成の提案
  • 化学品の危険有害性を示すGHSラベルや、物流倉庫の床面通路案内などに対応
  • 展示ブースでは実機による作成デモンストレーションやサンプル配布を実施

発表の背景

製造現場や物流倉庫では、労働災害の防止や安全な作業環境の構築が強く求められています。特に化学物質の管理に必要なGHSラベルや、構内の安全通路を示す床面表示などは、現場の状況に合わせて迅速かつ正確に作成・掲示する必要があります。こうした背景から、必要な表示物をオンデマンドで内製化できるソリューションの提案が行われます。

何が発表されたのか

今回出展される『Bepop』CPM-100シリーズ「CPM-100H6」は、必要な表示物を1枚から作成できるフリーカット仕様のラベルプリンタです。用途に合わせてラベルのサイズやデザインを自由に設計でき、写真やイラストを組み込むことも可能です。ブースでは、製造現場向けの安全表示やGHSラベル、物流倉庫向けの置き場表示や床面通路案内などの作成デモンストレーションが行われます。

製造業・生産管理への見方

工場や倉庫の安全管理において、注意喚起や区画整理の表示は不可欠です。外注によるラベル調達では、小ロットでの対応が難しかったり、作成までに時間がかかったりする課題があります。1枚から自由にデザインして即時発行できるシステムを導入することで、レイアウト変更や新たな危険箇所の発生に対して、現場主導で迅速に安全対策を講じることが可能になります。

現場で確認したいポイント

  • Bepopが対応しているラベル用紙の耐久性や、工場の床面・油分のある環境での粘着力
  • GHSラベル作成における、既存の化学物質管理データやシステムとの連携性
  • 現場の作業者が直感的にデザイン・印刷操作を行える専用ソフトウェアの操作性

確認しておきたい点

展示会で紹介される製品の具体的な仕様や、対応するラベル素材の詳細、既存システムとの連携機能については、リリース内に記載がないため、ブースやメーカーへの直接の確認が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 マックス株式会社
発表日時 2026-09-08 15:01:54
元記事 PR TIMESで読む

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