ニュース

シャオミ、強力吸引と自動清掃を強化した新型ロボット掃除機など3機種を発売

シャオミ・ジャパンは、最大35,000Paの吸引力と温水モップ洗浄・温風乾燥機能を備えたロボット掃除機など、清掃業務を効率化する新製品3機種を発売しました。

生産現場のシステムNAVI編集部
シャオミ、強力吸引と自動清掃を強化した新型ロボット掃除機など3機種を発売

この記事の要点: 小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、日常の清掃作業を自動化・効率化する新製品として、高性能ロボット掃除機2モデル「Xiaomi ロボット掃除機 6 Max」「Xiaomi ロボット掃除機 6」と、コードレス掃除機「Mijia コードレス掃除機 4 C」の計3機種を2026年8月27日より発売しました。強力な吸引力と、清掃後のお手入れを自動化する機能を備え、清掃にかかる手間と時間の削減を支援します。

発表内容のポイント

  • 最大35,000Paの強力な吸引力と、壁際まで届く伸縮式モップなどの清掃機構を搭載
  • 最大85℃の温水によるモップ洗浄と温風乾燥、最長75日間の自動集塵機能を装備
  • コードレス掃除機は最大170AWの吸引力と最長75分の連続使用に対応

発表の背景

工場や事務所、休憩スペースなどの環境維持において、清掃作業の省力化と効率化は共通の課題となっています。シャオミは、これまで培ってきたスマートホーム技術やIoTプラットフォームの知見を活かし、吸引力の向上だけでなく、清掃後のモップ洗浄やゴミ捨てといった「メンテナンス工程の自動化」に焦点を当てた製品開発を進めてきました。これにより、清掃に関わる人手と管理コストの削減を目指しています。

何が発表されたのか

最上位モデルの「6 Max」は、同社シリーズ最高となる最大35,000Paの吸引力を実現。伸縮式のサイドブラシやコーナー清掃モップを組み合わせることで、部屋の隅や家具の隙間まで精密に清掃します。さらに、全自動ステーションにより、清掃後のモップを最大85℃の温水で洗浄し、50℃の温風で乾燥させるため、衛生管理の手間を省けます。また、コードレスモデルの「4 C」は、170AWの吸引力と毛絡みを抑えるコーム構造を備え、手軽な部分清掃に適しています。

製造業・生産管理への見方

製造業の現場において、工場内の事務棟、会議室、休憩室、あるいは精密機器を扱うクリーンな環境の周辺エリアなど、床面の防塵・清掃状態を維持することは品質管理や5S活動の基本です。今回発表されたロボット掃除機は、アプリによる遠隔操作やスケジュール管理に対応しており、夜間や休日などの無人時間帯に自動で清掃を完了させることが可能です。また、最長75日間ゴミ捨てが不要な自動集塵機能や、モップの自動洗浄・乾燥機能は、現場管理者の清掃メンテナンス工数を大幅に削減し、本来の生産業務や管理業務へリソースを集中させるDX推進の一環として活用が期待できます。

現場で確認したいポイント

  • ロボット掃除機「6 Max」は3ピンタイプのプラグを採用しているため、設置場所のコンセント形状や変換器の要否
  • 自社の床面素材(硬質床、タイル、カーペットなど)や段差の高さが、各モデルの対応仕様に適合しているか
  • Wi-Fi環境や「Xiaomi Home」アプリによる遠隔操作・スケジュール設定が、社内のセキュリティ規定に準拠できるか

確認しておきたい点

ロボット掃除機の段差乗り越え性能や自動集塵の継続日数(最長75日間)は、メーカーの実験室データに基づく目安であり、実際の現場環境やゴミの種類、床面の状況によって異なる場合があります。

関連リンク

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 小米技術日本株式会社
発表日時 2026-08-27 12:00:02
元記事 PR TIMESで読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です