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キャディがシカゴで米国製造業経営層向けカンファレンス開催、IMTSにも出展

キャディが2026年9月にシカゴで米国製造業経営層向けカンファレンスを開催。AIデータ活用による生産性変革を議論します。

生産現場のシステムNAVI編集部
キャディがシカゴで米国製造業経営層向けカンファレンス開催、IMTSにも出展

この記事の要点: キャディ株式会社は、2026年9月15日に米国シカゴにて、米国製造業の経営層を対象としたカンファレンス「CADDi | Manufacturing Future Forum in Chicago」を開催します。また、同期間中にシカゴで開催される西半球最大級の製造技術展示会「IMTS 2026」への出展も発表しました。日米の製造業リーダーが集い、業界の未来やイノベーションについて議論を交わします。

発表内容のポイント

  • 2026年9月15日にシカゴで米国製造業経営層向けカンファレンスを開催
  • QED社長兼キヤノンヘルスケアUSA会長の藤田浩之氏らが登壇予定
  • 西半球最大級の製造技術展示会「IMTS 2026」にもブース出展

発表の背景

製造業は世界最大規模の市場でありながら、過去30年における生産性向上のための抜本的なイノベーションは途上にあります。キャディは、この課題を解決する鍵がAI活用とデータマネジメントであると考えています。技術的なアプローチに加え、組織を率いるリーダーの思考や企業文化が変革に与える影響が大きいことから、経営層が直接対話して意思決定を促す場として本カンファレンスの開催を決定しました。

何が発表されたのか

本カンファレンスは、米国および米国で事業を展開する製造業の経営層約150名を対象とした招待制のイベントです。ゲストとして、MRI基幹装置の開発・製造でグローバル実績を持つQEDの創業者であり、キヤノンヘルスケアUSA会長を務める藤田浩之氏が登壇します。さらに、同社は2026年9月14日から19日まで開催される「IMTS 2026」にも出展し、製造業AIデータプラットフォーム「CADDi」を通じたデータ活用ソリューションを提示します。

製造業・生産管理への見方

日本の製造業にとっても、米国市場での事業展開やグローバルなサプライチェーンの最適化は重要なテーマです。キャディが提供する「CADDi」は、設計や調達などのエンジニアリングチェーン・サプライチェーンに点在するデータを解析・関連付け、意思決定を高度化するプラットフォームです。米国市場の経営層に向けた発信を強化することで、日米双方の製造現場におけるデータ資産化と、AIを活用した生産性向上の取り組みがさらに加速することが期待されます。

現場で確認したいポイント

  • 自社の米国拠点やグローバル展開において、現地経営層の情報収集やネットワーク構築に役立つか
  • 設計・調達データの資産化やAI活用による生産性向上のアプローチが自社システムに適用可能か
  • IMTS 2026の出展ブースで紹介される最新のデータプラットフォームの機能や事例

確認しておきたい点

本カンファレンスは経営層限定の招待制となっており、参加には事務局による審査・検討が行われます。また、IMTS 2026の出展内容の具体的なデモンストレーション詳細については、IMTS公式サイトの出展社ページ等で事前に確認する必要があります。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 キャディ株式会社
発表日時 2026-08-12 09:00:02
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