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物流倉庫など事業用不動産に特化したDX・AI活用コンサルをラクビルが開始

ラクビル株式会社が、物流倉庫や商業施設などの事業用不動産に特化した「DX・AI活用コンサルティングサービス」の提供を開始。現場実務とIT知見を融合し、構想から現場定着まで一気通貫で支援します。

生産現場のシステムNAVI編集部
物流倉庫など事業用不動産に特化したDX・AI活用コンサルをラクビルが開始

この記事の要点: 事業用不動産管理の効率化プラットフォームを展開するラクビル株式会社は、物流倉庫や商業施設、オフィスビルなどの管理会社やオーナーを対象に、DX化およびAI活用を構想から現場定着まで一気通貫で支援する「不動産管理のDX化・AI活用コンサルティングサービス」の提供を開始しました。現場実務の知見と生成AIなどの技術力を活かし、企業の「DX推進部」の代替として伴走支援を行います。

発表内容のポイント

  • 物流倉庫や商業施設など事業用不動産の管理現場に特化したDX・AI支援を展開
  • 不動産開発・管理の実務経験者とエンジニアが在籍し、現場に即した提案が可能
  • 自社ツールに限定せず、他社ツールや受託開発も含めたフラットな解決策を提示

発表の背景

事業用不動産の管理現場では、電話やFAX、紙、Excelに依存した業務が多く残り、深刻な人手不足の中で業務改善が急務となっています。しかし、多くの現場では「何から始めればよいか分からない」「ITベンダーの提案が自社製品ありきで偏っている」「社内にDX推進の専門人材がいない」といった課題を抱えています。こうした実務とITの知見を併せ持つ人材の不足を解消するため、本サービスが立ち上げられました。

何が発表されたのか

本サービスは、個別業務のDX化支援から、業務フローの可視化と費用対効果を試算する「管理業務分析レポートの作成」、3〜5年の中期計画を策定する「社内DX推進コンサルティング」、ベンダー選定やプロジェクト管理を行う「システム導入サポート」まで幅広く対応します。さらに、現場で使えるAI活用の提案やセキュリティ設計を行う「管理業務のAI活用コンサルティング」も提供し、提案にとどまらずシステム構築を伴う受託開発まで一社で対応できる体制を整えています。

製造業・生産管理への見方

製造業のサプライチェーンにおいて、物流倉庫の管理や運営の効率化は、調達・配送のリードタイム短縮や在庫管理の精度向上に直結する重要な要素です。本サービスは、物流施設などのオペレーションにおけるアナログな業務プロセス(テナント対応、設備管理、契約・請求管理など)をデジタル化・AI化することで、施設管理の生産性向上を支援します。自社で物流倉庫を保有・管理する製造企業や、物流部門のDX化を模索している生産管理担当者にとって、現場実務に即したシステム構築やAI導入の現実的なアプローチを探る一助となります。

現場で確認したいポイント

  • 自社が保有・利用する物流倉庫や関連施設の管理業務において、紙やExcelによる非効率な作業が滞留していないか
  • 社内にDXやAI導入を主導できる専門人材が不足しており、外部の伴走支援を必要としているか
  • 既存のシステムや自社ツールに縛られず、業務実態に合わせた最適なITツールを選定・開発したいか

確認しておきたい点

本サービスはコンサルティングおよび個別開発を主軸としており、導入に伴う具体的な費用や期間、開発規模に応じた要件については、個別に見積もりや相談を行う必要があります。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 ラクビル株式会社
発表日時 2026-07-30 08:00:01
元記事 PR TIMESで読む

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