この記事の要点: ロジザード株式会社は、ピー・シー・エー株式会社が主催するイベント「PCAフェス2026」に出展することを発表しました。同イベントは2026年8月4日に大阪、8月7日に東京で開催されます。ロジザードのブースでは、クラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」と、販売・仕入・在庫管理システム「PCAクラウド 商魂・商管」とのAPI連携によるデモンストレーションなどが披露されます。
発表内容のポイント
- 「PCAフェス2026」の大阪・東京の両会場に出展し、実機デモを交えて紹介
- 「PCAクラウド 商魂・商管」とのAPI連携によるリアルタイムな一元管理を提案
- 誤出荷リスクの低減や人手不足対策など、倉庫・物流現場の課題解決を支援
発表の背景
ロジザードは、クラウドWMS「ロジザードZERO」と周辺システムとの連携を進めており、2025年6月には「PCAクラウド 商魂・商管」とのAPI連携を開始しました。販売管理と倉庫業務をシームレスにつなぐことで、在庫差異の解消や経営管理の精度向上を支援してきました。今回の出展は、こうしたデータ連携による業務改善の可能性を、より多くの企業に提案することを目的としています。
何が発表されたのか
出展ブースでは、「ロジザードZERO」と「PCAクラウド 商魂・商管」の連携概要を紹介します。これにより、販売データと在庫データをリアルタイムに一元管理する仕組みを体感できます。展示される「ロジザードZERO」は、BtoB出荷やEC物流など多様な業務に対応するクラウドWMSです。標準機能を活用したスピーディーな導入や、定期的なバージョンアップによる拡張性が特徴で、国内外のメーカーや3PL事業者に採用されています。
製造業・生産管理への見方
製造業の生産管理や出荷・物流部門において、基幹の販売管理システムと倉庫内の実在庫データが乖離することは、欠品や過剰在庫を招く大きな要因となります。今回の出展で紹介されるAPI連携ソリューションは、販売・仕入情報と現場の倉庫管理システムを直結させ、リアルタイムな在庫状況の把握を可能にします。これにより、出荷指示の自動化や誤出荷の防止、さらには人手不足が深刻化する物流現場の省力化とDX推進に貢献します。
現場で確認したいポイント
- 自社で導入している販売管理システムとWMSのデータ連携がリアルタイムで行えているか
- 出荷指示や在庫データの二重入力など、手作業によるミスや無駄が発生していないか
- 将来の生産量や出荷量の変動に対して、柔軟に拡張できるシステム構成になっているか
確認しておきたい点
本イベントへの参加には、公式サイトからの事前登録(無料)が必要です。また、具体的な連携仕様や自社システムへの適合性については、展示会場のブースや個別問い合わせでの確認が必要となります。
関連リンク
- 発表企業サイト:ロジザード株式会社の公式企業サイトです。
- 関連ページ:PCAフェス2026の公式サイト・来場登録ページです。
- 発表企業のPR TIMESページ:ロジザード株式会社のプレスリリース一覧です。
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | ロジザード株式会社 |
| 発表日時 | 2026-07-28 11:00:02 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |