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ロジザードなど4社、アパレル物流DXセミナーと実機見学会を開催

ロジザードなど4社は、RFID、WMS、ロボティクスをテーマにしたアパレル物流DXセミナーと実機見学会を2026年7月に開催します。

生産現場のシステムNAVI編集部
ロジザードなど4社、アパレル物流DXセミナーと実機見学会を開催

この記事の要点: クラウド型在庫管理システムを提供するロジザード株式会社は、東芝テック株式会社、ナクシス株式会社、Exotec Nihon株式会社と共同で、2026年7月2日および3日に「アパレル物流DX実践セミナー&実機見学会」を開催します。本イベントでは、RFID、WMS、ロボティクスを活用したアパレル物流の課題解決策や導入事例を紹介し、最新機器のショールームやコントロールセンターの見学も実施します。

発表内容のポイント

  • RFID・WMS・ロボティクスを組み合わせたアパレル物流の課題解決策を提示
  • 東芝テックのショールームとExotec Nihonのコントロールセンターを実地見学
  • パネルディスカッションで新しいソリューション導入時の注意点や最新動向を解説

発表の背景

アパレル物流の現場では、深刻な人手不足やオムニチャネル化の進展、サプライチェーンの複雑化といった課題が山積しています。従来のオペレーションだけでは対応しきれない現状があり、デジタル技術を活用した物流DXによる業務効率化やユーザー体験の向上が急務となっています。こうした背景から、各分野の専門ソリューションを持つ4社が共同で、実践的なノウハウを提供するセミナーを企画しました。

何が発表されたのか

本イベントは、アパレル物流における具体的な課題への対処方法や、最新ソリューションの導入事例を学ぶセミナーと、実機を体感できる見学会の2部構成となっています。セミナー内のパネルディスカッションでは、アパレル物流の改善ポイントや、新規システム導入時の注意点、アパレル企業の最新動向について議論が交わされます。さらに、東芝テックのショールーム「TEC 01 SIGHT SHOWROOM」と、Exotecの東京コントロールセンターを実際に見学し、最新の機器や稼働状況を確認できます。

製造業・生産管理への見方

製造業や生産管理の視点において、製品が完成した後の物流・在庫管理の最適化は、サプライチェーン全体の効率化に直結する重要なテーマです。特にアパレル分野のように多品種少量生産や迅速な流通が求められる業界では、RFIDによる個体識別やWMS(倉庫管理システム)によるリアルタイムな在庫把握、ロボティクスによる省人化が不可欠となっています。本イベントは、生産現場から出荷・流通に至るプロセスをデジタル技術でシームレスにつなぐための、具体的なシステム連携や自動化のヒントを得る機会となります。

現場で確認したいポイント

  • 自社の物流・在庫管理においてRFIDやロボティクスを導入できる業務プロセスがあるか
  • WMSと既存の生産管理システムや基幹システムとの連携における課題は何か
  • 新規ソリューションを導入する際、現場のオペレーションにどのような影響があるか

確認しておきたい点

本イベントは各日定員20名となっており、申込者多数の場合は抽選となります。また、2日間のうち7月3日の申し込み用URLは掲載候補に含まれていないため、必要に応じて主催者への確認が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 ロジザード株式会社
発表日時 2026-07-01 14:00:02
元記事 PR TIMESで読む

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