ニュース

マクセルが2028年卒向け夏オープン・カンパニー開催、技術系座談会など実施

マクセルは2028年卒業予定者を対象に、メーカーのモノづくりや働くリアルを体験できる夏オープン・カンパニーの募集を開始しました。

生産現場のシステムNAVI編集部
マクセルが2028年卒向け夏オープン・カンパニー開催、技術系座談会など実施

この記事の要点: マクセル株式会社は、2028年卒業予定の大学生、大学院生、高専生などを対象とした「夏オープン・カンパニー」の募集を開始しました。本イベントは技術系職種と事務・営業系職種の2コースで計4日間にわたり開催され、同社が培ってきたモノづくりの現場や、メーカーで働くことのリアルなキャリアを体感できるプログラムが用意されています。応募は「マイナビ2028」から受け付けています。

発表内容のポイント

  • 技術系職種座談会では若手から管理職まで10名以上の社員が開発の舞台裏を公開
  • 事務・営業系では実際の事例をベースに課題解決や社内調整を学ぶワークを実施
  • アナログコア技術を強みとする同社の多様な事業領域とキャリアに触れる機会

発表の背景

マクセルは1961年の創業以来、国内初のアルカリ乾電池生産をはじめ、「まぜる」「ぬる」「かためる」という独自の「アナログコア技術」を軸にモノづくりを続けてきました。現在はエネルギー、機能性部材料、光学・システムなど多角的な事業を展開しており、多様な専門性を持つ社員が活躍しています。次世代を担う学生に対し、メーカーで働く具体的なイメージやキャリア形成の機会を提供する狙いがあります。

何が発表されたのか

今回のオープン・カンパニーでは、職種別に2つのコースが用意されています。「技術系職種座談会」では、第一線で活躍する若手から管理職まで総勢10名以上の多様な専門性を持つ社員が参加し、成功体験だけでなく製品開発の舞台裏や学生時代とのギャップなど、メーカー勤務のリアルな実態を伝えます。「事務・営業系職種体験」では、企画担当者が実際に直面した事例をもとに、課題解決から社内調整までのプロセスをワークショップ形式で体験し、社員からのフィードバックも受けられます。

製造業・生産管理への見方

製造業の持続的な成長やDX推進において、次世代の技術・事務人材の確保と育成は重要な課題です。マクセルは、タイヤ空気圧監視システム用電池や半導体製造工程用テープ、車載用光学部品など、高度な技術力を要するBtoB製品を数多く手がけています。こうした実際のモノづくり現場の知見や、アナログコア技術をベースにした開発プロセスに学生が早期に触れることは、製造業界全体の認知向上や、将来の優秀なエンジニア・生産管理候補の裾野を広げる取り組みとして意義があります。

現場で確認したいポイント

  • 技術系座談会で語られる開発の舞台裏や、求められる専門性の詳細を確認する
  • 事務・営業系ワークショップで扱われる実際の課題解決プロセスの内容を把握する
  • 応募者多数の場合に実施される抽選のスケジュールや選考基準を確認する

確認しておきたい点

プログラムの内容は一部変更になる場合があるほか、応募者多数の場合は抽選となります。詳細な応募方法やスケジュールは、エントリー後に発行されるマイページでの確認が必要です。

関連リンク

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 マクセル株式会社
発表日時 2026-07-01 11:00:03
元記事 PR TIMESで読む

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です